・・夢をつなぐ白い糸・・

日々小さな出来事や、大好きな手作りの作品の 紹介などきままにのんびりUPしています・・。




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いつの頃から・・。 :: 2006/10/24(Tue)

hikari2.jpg

写真はミントBlueさんからお借りしています


いつの頃からだったろう・・・。
親の背中がとても小さく感じるようになったのは。
あんなに、亭主関白でとても大きく見えた父の背中が
どこか寂しく小さく見えるようになった。。。

私はいつも、仕事が中心で家に帰ってもパソコンに向かい
お客様に出すDMの作成をしたりする為にご飯を食べた後も
自分の部屋で過ごすことが多く
食事も休みの日にたまにそろって食べるくらいで
どこかに出かけるのも両親と出かけるなんて
まっくたくと言うほどなかったんです。

父と母は365日本当に毎日どこへ行くにも一緒でした。
父は若いときに片耳を悪くしていたので耳が聞こえにくく
年も重なって、すぐ隣で話していても知らんぷりしていることも
しょっちゅうでした^^
母は視力が弱く、メガネをかけると気分が悪くなると言って
かけないので、今も何か文字を書く必要のあるものや
手続きなどすべてに関して、私が代筆します。

そう・・父と母で、ひとつだったんです。。。

20代の頃はまだ親の老いを現実として感じることもなく
身近なようで身近でないような親と子の関係。。
ざっくばらんという家庭の雰囲気ではなかったので
なんだか、同じ部屋で父とテレビを見ていると
唾を飲み込むのも気をつかうような、なんか微妙な空気^^;
変な感じでしょ^m^

だからって 父や母を嫌いだったわけでもなく、尊敬していたし
感謝しています。いまでも。。。
私の家は子供の頃、とてつもない貧乏でしたから、親の苦労は
半端ではなかったと思います。小さな子供ながらにそれは
記憶の中に深く刻み込まれています。

父は多くを語らずの人でしたから、何をどう考えているのか
まだ若かった私には理解できない事がたくさんありました。
言葉の奥に飲み込んだ父の悲しみや苦労や深い愛情を
感じるようになってからなのかもしれませんね。
親の背中が小さく、弱く見えるようになったのは。。。

 今も時々、仕事から帰ってきて母の姿を見て改めて思うことがあります。
母は6時頃には晩ご飯を食べるので、私が帰ってくる10時頃には
時々、うたた寝をして待っていることがあります。
そんな、母の姿を見ては、随分年をとったものだなぁ~と思います
そして、父のかわりに、私が母を守ってあげないとね・・と
改めて心に刻むのです。

私は父の代わりにはなれないけれど、私はこの母が産んでくれた
その子供ですから。。。^--^*



  1. 想うこと
  2. | trackback:0
  3. | comment:24
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comment

まだまだ元気な両親、血気盛んに実家から出て働いている俺、しかし いつかは「もう若くないんだから」って時が来てしまう。今は「おまえなんかアテにしてないから」って強がっているが いつか老いたら違って来ちゃうんでしょうね。まあうちは人一倍元気な夫婦なので感触的には まだまだ先って気はしますので 不安はないですけどね。

親不孝者の俺が言うのもなんですが いっぱい大事にしてください。こんな素敵な人間性を持った ayaさんを生んだのも育てたのもayaさんの両親ですからね。

なんだか涙が出てきそうです。親子系の話に弱い涙腺ゆるゆる ぐっさん。でした。
  1. 2006/10/24(Tue) 01:43:52 |
  2. URL |
  3. ぐっさん。 #-
  4. [ 編集 ]

ayaさん、おはようございます。
ぐっさんさんと同じで、朝からayaさんの記事を読んで、涙が出てきそうです。
兄が亡くなってからの両親はやっぱり『小さく』感じる時があります。自分達よりまさか子供が先に逝ってしまったという気持ち、そして頼りにしていた長男を亡くしてしまったという両親の気持ちを考えると・・・。そして私の病気。両親には小さい頃から迷惑を掛けてる私にとっては病気の事はホント辛かったです。追い討ち掛けて兄の死だったので。申し訳ない気持ちがすごくあります。
最近母が、何かのテレビかラジオで知ったそうなんですが。
『親孝行はね、1日1回でもいいから元気な笑顔を見せてくれればいいんだって。だから笑顔を見せて。』と言ってました。今の私には親孝行らしい事は出来てないと思うから、たくさんの笑顔を親に見せようと思ってます。
ぐっさんさんの仰る通り、ayaさんはすごく素敵な人。だからそういうayaさんを育ててくれたご両親もとても素敵な人なんでしょうね。
  1. 2006/10/24(Tue) 07:39:38 |
  2. URL |
  3. やまち。 #-
  4. [ 編集 ]

ayaさんがブログやいろんな方のところで書かれている愛情いっぱいの心を包み込むようなコメントの背景を感じた気がしました

たくさんの喜びや悲しみを飲み込んで笑顔に変えてきたのがayaさんなんだろうなぁと・・

親孝行したいときには親はなし・・を思い出しました・・・もっと親に心を使わなくっちゃ・・私
  1. 2006/10/24(Tue) 09:33:08 |
  2. URL |
  3. あんっこ #-
  4. [ 編集 ]

いい娘を持ってaya母は幸せだぁ\(^o^)/

いい話を聞いて私も幸せだぁ\(^o^)/
  1. 2006/10/24(Tue) 20:35:22 |
  2. URL |
  3. mami #-
  4. [ 編集 ]

ayaさん こんばんは!
やっぱりayaさんは素敵な人だって思ったよ
両親を尊敬出来るってとても大切な事
尊敬できる両親であったことも素晴らしい

あたしは、両親を尊敬なんてしたことなかった
嫌いだったと言う方があてはまるかも・・・(ママンごめん)
自分が親となり、初めて自分の親に感謝できるようになったの
今では何でも言えるようになった
親孝行なんてなんもしていないけど心配かけない事が
親孝行と勝手におもってるわがまま娘です
だから、ayaさんがとっても偉いなぁって思っちゃう
  1. 2006/10/24(Tue) 20:47:44 |
  2. URL |
  3. レオママ #-
  4. [ 編集 ]

私は両親のことをそんな風に思えたことがありません。
育った環境は人様々ですもんね。
でも、この前久しぶりに会った父の姿が小さく感じてびっくりしました。
私に怯えてました。
そのうち、父も母もほんとに小さくなっちゃうんだろうな・・
そう思うと、ちょぴっと心が痛みます。

う~~やっぱり両親のことを考えると
頭がごちゃごちゃになる~・・・
  1. 2006/10/24(Tue) 22:17:41 |
  2. URL |
  3. あやち #Mq5ZM32k
  4. [ 編集 ]

**ぐっさんへ**

こんばんわ^^
親に甘えられるうちは親もまだまだ元気だと
いうことですね。。
私の親も娘3人、嫁に出す腹で覚悟していたので「おまえの世話にはならん!はやく嫁にいけ!」とあれだけ言っていたのに、いつの頃からかこのままいたら、「わしらの面倒をみなくちゃいけなくなるぞ!」・・・に変わり、だんだん、寂しくなってきたのか何もいわなくなりましたよ^^

 私達が年を重ねていくのと等しく、親も年を重ねていくのですから、年老いていく身体を感じながらだとなお心細くなるのでしょうね。

親をみるとかみないとかというのは
自然とそういう時期が訪れるような気がします。そんなときが来たときは、
両親をぐっさんの大きな背中におぶってあげてください。。
ぐっさんが、両親の背中におぶさり大きくしてもらってきたそれと同じように^--^
  1. 2006/10/24(Tue) 23:28:03 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

**やまちさんへ**

こんばんわ!
やまちさんは、病気の分、親に心配はたくさんかけているのかもしれないけれど、
やまちさんが、病気に負けず、毎日時間をおしみなく楽しんで過ごしている姿を見て、とても喜んでいるはずですよ。。。

だって、私もやまちさんがあちこちにいって感激したり、新しい発見をしたりして心から喜んでいるブログをみていたりすると、
なんだかこちらまで素直に嬉しいなぁ~と思うもの。
やまちさんの素敵なところは、人と同じものを見ても、素敵な所をたくさん、発見できるところと、素直にそれを心に受け止められる
澄んだ心を持ち合わせているところです。。
健康な人にも、病気と付き合いながら生きて行かなくてはいけない人にも、心の器だけは
平等に与えられています。
その、心を器を幸せでいっぱいにして、
どうぞご両親にも分けてあげてくださいね^--^* 

  1. 2006/10/24(Tue) 23:47:18 |
  2. URL |
  3. aya #rRqh6Cps
  4. [ 編集 ]

ayaサン。こんばんわぁ。
素敵な御両親ですネ!
そしてこんなふうに語れるayaサンもとっても素敵だなぁ。って思います。
私の両親は不仲で私が転職した時は喧嘩も激しく夜も眠れませんでした。
ホント殺されるんじゃないか。って親戚に電話したことも。
今は冷戦状態なのですが離婚してくれ。っと頼んだほどデス。
お互い残りの人生をエンジョイして欲しいと心から思っているのですけどね。
私はきっとこのままでは父がいつか死んだ時、後悔すると思うのですがどうすることも出来ず、感謝はしているけど孝行はできていない状態です。
母には子供が生まれてから少しずつ何かが自分の中で変わっている気がします。
甘えるのも親としては嬉しいのだなぁ。って事も分かるように・・・。
今自分が育児をしていて育ててもらった大変さは身を持ってわかるし、ずっと感謝の気持ちも持っているのですがなかなか心と頭が一緒にならないんですよネ。
だからayaサンってとっても素敵だなぁ。って思ったのデス^^
  1. 2006/10/24(Tue) 23:55:26 |
  2. URL |
  3. himekichi #k87Cp.wM
  4. [ 編集 ]

**あんっこさんへ**

こんばんわ!
そうですね。。親が元気なうちって、なんだかピンとこなくって、病気をしたりなくなってみたりして初めて、いてくれたことのありがたみと、親孝行できなかった後悔をかんじるものなんですよね。。。
私は、父に親孝行らしきことは、亡くなるまでの看病の期間でだけでしたから。。
だから、母には父にしてあげられなかった分までという想いが強いのかもしれませんね^^ 
きっとあの世で父は冷や冷やしながら
私と母の行動を見ていると思いますよ。^m^
  1. 2006/10/24(Tue) 23:56:02 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

**mamiちゃんへ**

こんばんわ!
mamiちゃんも 私も、ちょっぴりそういう
お年になっちゃったよね~~^m^
 (勝手にひとくくりにしてるし(*^^*ゞ)
  1. 2006/10/25(Wed) 00:04:03 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

**レオママさんへ**

こんばんわ!
私が親を尊敬しているのは、その生き様なんでしょうね^^
昔気質の短気で不器用で真正直な父。
いつも父に八つ当たりされて泣かされながらも、父の事を決して悪く言わず 
ただひたすら父を信じてついてきた母。

言葉で教えられると事はなく、2人の背中をただひたすら見て育ってきたように思います。
子は親の背中を見て育つ。。そんな言葉のままですね^-^
家族みんなして口べたなのか、気持ちを言葉に上手く表現してコミニュケーションを
とるという家族ではありませんでしたから^^

親孝行の仕方にマニュアルなんてありませんから、レオママさんのおっしゃる通り
レオママさん家族が毎日元気に明るく過ごしていることが、
なによりの親孝行だと思います^--^*
  1. 2006/10/25(Wed) 00:17:09 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

**あやちさんへ**

こんばんわ!
無理に気持ちをわかろうとかしなくても、
いいんじゃないですか?^-^

あやちさんが、年月を重ねて同じ花をみてもその時々に感じる想いが
移り変わっていくように、ご両親ももちろん、心の持ち方が少しずつ変化していきます。

あやちさんの心の中に強くぎざみこまれた
あの頃のご両親のままで老いていくことは
ないのかもしれませんね。。。

 私も最初から父を尊敬できていたわけでは
ないですよ。。
いろんな想いはありましたがどんな人にも100%悪いとこばかりではないはずですよね。
どんなに自分を苦しめる言動をはいた人ですら、その人自身も
深く傷ついていたのかもしれませんね。。
人にいえない心の奥底で。

時々、あやちさんがご両親と顔をあわせていくその時間の積み重ねの中で、
いつか自然にひとつずつひとつずつ あやちさんが受け止められることから、
心に受け止めてあげれたら、それでいいんじゃないですか^--^



  1. 2006/10/25(Wed) 00:36:47 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

**himekichiさんへ**

こんばんわ!
himekichiさんの気持ちわかりますよ。。
私は親に何かを相談したという経験がありません。
甘えると言うことの意味もよくわかってないまま育ってきたようにも思います。

だから、親にとっては寂しさを与える子供だったかもしれませんね^^
高校生のときも担任の先生から、卒業前に
泣きたいときは泣いて 怒りたいときは怒って甘えたいときは甘えなさいなんていわれました。
会社でかわいがってくれた先輩からも
もっと甘えていいのよ。。なんて(*^^*ゞ

そう・・どう甘えるということを表現したらいいのか子供のときから身についていないんです。

親と普通にテレビの会話や世間話を自然体で話できるようになったのも、
ずいぶと大人になってからなんですよ^^恥ずかしながら。。
 
どんなに感謝していても、それを言葉や
形にして表すというのは、簡単なようで難しいですよね。。。
今でも、感謝しているなんて口になんてだせませんよ^m^

だから、自分のできる範囲の中で母が自分の老いを受け止めながら、でも寂しさを感じることが少なく、少しでも楽しい時間を過ごしてくれたらと願いながら、それに私がくわわっていると言う感じです。。。

himekichiさんも、心で感じている想いを
少しずつでいいから何か形にしていけると
いいですね。。^--^*
  1. 2006/10/25(Wed) 01:05:57 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

お久しぶりです。老いていく親の姿にどんな言葉をかけるのがいいのかいつも悩みます。父に会うと、ただただ傍にいる事だけが親孝行かなと思ったり。あまり人の助けを求めないで農業をしていた父が、今思うようにならない体と心と苦悩しています。そして分かれるときは「有難う」と必ず言ってくれます。涙しながら実家を後にします。。。。
  1. 2006/10/25(Wed) 08:08:28 |
  2. URL |
  3. みどり倶楽部 #-
  4. [ 編集 ]

**みどり倶楽部さんへ**

こんにちわ!
おひさしぶりですね^--^*

私がみどり倶楽部さんなら、日に日に老いていく親の姿をみながら、
きっと「また来るね」としか言えないような気がします。。。
どんな多くの言葉をかけてあげたくても、言葉にならない・・
そんな思いでみどり倶楽部さんも
実家を後にされるのでしょうね・・。

老いていく親を見つめていると、仕方のないことだと思っても、
自分まで寂しい気持ちになることがあります。
少しでも残りの人生を、美味しいもの食べたり、素敵な景色をみたりして欲しくても、
寝たままの自由のきかない親にどうしてあげることもできない・・。

親はこうして来てくれる子供に心から感謝して、そしていつどうなるかわからない
自分の身体をわかっているから、悔いのないように
自分のありたけの想いを子供にたくしておきたい。。
ほんとはたくさんの事をしてあげたいけれど、できないから。。。
ほんとはたくさんの想いを伝えたいけど、上手く言えないから・・・

すべての想いをのみこんで発する言葉が
「ありがとう・・。」なんですよね。
それがわかるから・・なお、辛くなりますよね。
みどり倶楽部さんのお父様は素敵なかたですね。。

今のみどり倶楽部さんのままで充分なんじゃないですか?
背中をさすってあげたり、たわいもない話をしたり、それだけで充分嬉しいと
思ってらっしゃると思います。
だって、自分が若かった頃、親と子として
こうしてゆっくりと向き合ってたわいもない話をしたり、
身体をさすってもらったりする時間など、もてなかったのかもしれないから。。

老いた今だかこそ、感じる心のつながりが
お互いにあるのかもしれないから・・。

みどり倶楽部さんが目にした、スイムの写真や外の移りゆく素敵な景色や、
そんな写真をお土産に見せてあげるのも
素敵かもしれませんね・・。^--^




  1. 2006/10/25(Wed) 09:15:38 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

> 両親をぐっさんの大きな背中におぶってあげてください。。
> ぐっさんが、両親の背中におぶさり大きくしてもらってきたそれと同じように^--^

全米が泣いた。俺も泣いた。ayaさん この言葉は 泣けます…。親は大事にしなきゃいけませんね。
  1. 2006/10/25(Wed) 22:38:37 |
  2. URL |
  3. 涙腺ゆるいぞ! ぐっさん。 #-
  4. [ 編集 ]

** ぐっさんへ**

^--^*。。。
ぐっさんは、きっと身体は大きめの人なのかなぁ~なんて
勝手にブログの情報&HPを見て
思ってます。。
27.5の足て情報もあるし^m^ぶぶ

でも、その大きな体の中にある心はとても
繊細で人の発する言葉を自分の中で敏感に受け止め、理解し、
考えて行動できる素敵な方だと思います。

道ばたで、息絶えようとしている人に
知らん顔で通ることもできるけれど、
どうしても目をつぶって通り去ることの出来ない そんな人かもですね。。

だから、いつの日か、誰に言われづとも
自分のご両親を、家族を大切に守っていくと
思いますよ^--^ぐっさんは。
  1. 2006/10/25(Wed) 23:55:41 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

こんばんわ!

眠いのを我慢して ayaさんの帰りを待っておられるお母さん 
幾つになっても子供の事心配で気になるんですよ
家も40近い息子ふたりなんですが大した事でなくても心配してしまいますね。

息子は息子で私が咳きをしながらでも仕事をしていると
”寝たら”なんてそっけない一言なんですが
うれしいですね。

お母さんの事尊敬されてこれからもっと
大事にしてあげようと思われる気持ち
親としてこんな嬉しい事ないですよ
ayaさんて優しくてあったかい方なんですね。
  1. 2006/10/26(Thu) 00:52:08 |
  2. URL |
  3. setukosan #i7RR5ogQ
  4. [ 編集 ]

**setukosanへ**

こんばんわ!
そうなんですよね^^
親にとっては幾つになっても、子供は子供なのだと言うことはよくわかります。

息子さんがふたりなんですね。。。
特に男の方は言葉少ないですが
私も似たようなもので 短い言葉ですよ^m^ 優しい言葉なんて 
なんだか照れくさくて・・・お馬鹿ですね^^

父が亡くなってから、自分から話すことも少なかった母ですが、
この頃は自分から色々、今日あったことを話してくれるようになりました。
私は、ただ、うん!うん!そうなん!へぇ~~とか相づちうつくらいのものですけど・・。 
一日家にいるので私よりニュースに詳しいです(*^^*ゞ
お母さん、よく知ってるねぇ~!あたしより詳しいやん!なんていうと とても自慢げに
嬉しそうに笑います^m^





  1. 2006/10/26(Thu) 01:10:48 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

ayaさんの言葉はいつも心に響きます。
読んでいてぽろぽろと涙が出てきました…
私の両親もいつも一緒です。2人の共通の趣味である旅行も、畑仕事も…。うちの父は昔かたぎの亭主関白タイプだから、きっと母は気苦労も多いだろうし、母は母で身体が弱いので父も気を使っているんだろうなぁ。なんて思ったりもします。

父は子どもの頃は普段はあまり多くを語らない人でしたが、悪いことすると追いかけてきて厳しく叱っていたので、ほんとに怖いイメージでした。
一方、母は竹を割ったような性格で真っ直ぐな強い女性でした。

でもその両親が何だか今は小さく弱く見えるんです。私が成長して大人になり結婚をしたからというのもあるんでしょうが、何だか時の流れというものを痛感しました。これからどんどん両親は歳を取っていくので、いたわっていきたいなぁと思います。でもなかなか、照れくさいんですけどね…
  1. 2006/10/26(Thu) 18:02:36 |
  2. URL |
  3. えっつん #JalddpaA
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2006/10/26(Thu) 18:20:08 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

**えっつんさんへ**

こんばんわ!
えっつんさんのお父さんと私の父はなんだか
似ていますね^^
私にとって、父はいつも、なんだか遠いような存在で、もしかして、
どこかの組?の人かと思うくらいに恐かったです^m^

気がみじかく、怒るといつも、テーブルをひっくり返したりして、
ご飯もろとも飛んでしまい、食べれないままで終わることもしばしば。

でも、人は年を重ねていくたびに心が
強くなる時期をすぎて 
弱くなっていくんだな・・と感じるようになりました。
それは、誰もが自然のことのように思います。
私達が子供の頃に描いていた親の姿は
永遠ではなく、そして私達もそれだけ年を重ねて、
人の弱さがわかるようになったということかもしれませんね^--^

確かに、優しい言葉をかけるなんて、なんだか気恥ずかしいですよね。
言葉でなくても、気持ちは通じますから
実家に帰ったときは、一緒にご飯でも食べにいったり、甘えてみたりしてください^^

なぁ~んて偉そうにいうこのあたしも
たいした言葉のひとつも言えないのですよ(*^^*ゞ
  1. 2006/10/26(Thu) 23:00:08 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

**このコメントはブログ管理人のみ閲覧できます。さんへ**

コメントありがとうございます。^--^
ブログの方にコメントいたしますね。。
  1. 2006/10/26(Thu) 23:03:43 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

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