・・夢をつなぐ白い糸・・

日々小さな出来事や、大好きな手作りの作品の 紹介などきままにのんびりUPしています・・。




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人の体にかかわる命 :: 2012/02/03(Fri)

人の体って命の集結みたいなものだと思いませんか?^^
それだけ贅沢でありすばらしい体をもらっているのですよね。。

人の体は食べ物でできていると言われますが
毎日何気なく口にしている数々の食べ物には栄養ということ以外に
人と同じように個々の命が誕生してきたのだということを。。

日本の巡る四季の中でただ懸命に生きている植物たちの命を摘んで口に運ぶ私たち。。
広い海で自由に泳ぎまだまだ未知の世界も見ないまま網にかけられ口に運ぶ私たち。。
自由に駆け巡る事も許されず、ただ食べる目的だけに育てられ大きくされる動物たち。。
それは日本だけにとどまらず世界中に求める私たち。。



食べ物だけに限らず、頭の先から足の先まで、暑さや寒さから守ってくれている
衣服や靴も、化学繊維や合成皮革で作られるもの以外、
その形になる以前は私たちと同じ命をもって生まれていたことを。。
人が皮膚を持つように体を守る皮や毛で覆われた動物たちからそれらを取り上げ
自分たちの身を守ってもらっています。。

今年のように大寒波といわれる年でもダウンコートやウールのコートに身を包み守られている。
体によいとされる根野菜を食べることで体を温める。。
屋根のある室内のなかで暖をとることができる。。

人が生きていけるのは、人のからだが作られ守られているのは
普段思いも止めないけれど 
無数の命の犠牲のうえに、私たちは生きていけることを。。。




「いただきます」には“食卓を整えるお母さん・お父さん”“作ってくれた農家の方”
また“食べ物そのもの”への感謝とともに
“あなたの命を私の命にさせていただきます”という意味があるそうです。。

私たちの命は私たちだけのものではなく
限りなくつながってきた先祖さんやたくさんの生き物の上に今の私たちが存在していることを
考えたら。。粗末に生きるとは。。関わる命までも無駄にしてしまったということかもしれない。。

そんな命を預かっている自分の体を健康で日々を大切に生きることが
何よりの恩返しなのかもしれないですよね。。^^



  1. 想うこと
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comment

私も子供たちにいただきますの意味を
何度か教えました。

そして。
イカや魚などをさばく時は
子供に見せるようにしています。

マダマダその意味は分かっていないようですが
運動をさせず必要以上の餌を与え太らせ。
色々な病気が発症しない方が不思議ですよね・・・。

祖母の家には鶏の他に牛やヤギを飼っていて
居なくなるとあの牛はもう食べられてしまったんだなぁと幼心に思っていました。

週末。
小学校まで子供3人を連れて歩く練習をしたのですが燕蔵がゴミが落ちているのを見る度に
誰かの落し物だね。
っと呟き歩いていたのですが
小学校に着いた頃
落し物本当にいっぱいあったね。
っと言っていたんです。

今は交通事故に遭わないように歩くのが精一杯ですが
上手に歩けるようになったら
小学校の往復をゴミ袋を持って
子供とあるいてみようかなぁ。と思いました。

人間は自分たちの地球のように扱っていますが
本当は色々な動物や植物と共存しているということを
忘れてはいけないなぁ。。。っと改めて思います^^

そして最近。
私も人間の治癒力を改めて感じていて
出産した時も思ったのですが
生命の神秘さを思い知らされます^^


  1. 2012/02/13(Mon) 20:49:20 |
  2. URL |
  3. himekichi #k87Cp.wM
  4. [ 編集 ]

**himekichiさんへ**

こちらにもコメントありがとう♪

>そして。
イカや魚などをさばく時は
子供に見せるようにしています。

それは言葉として伝わらなくても目に見た光景として心に刻まれていきますよね^^


>マダマダその意味は分かっていないようですが
運動をさせず必要以上の餌を与え太らせ。
色々な病気が発症しない方が不思議ですよね・・・。


もしも家畜である牛や豚や鶏の置かれている状況が
人間だとしたら、健康でいられるほうが不思議なのだとわかる事ですよね。。
食べられるために育てられる。。
そういう生き物たちの命の果てに今の私たちが生きていられる。。
そう思ったら必要以上に肉や魚や野菜をとる必要があるのか。。
正しい健康って何なのか。。色んな事を考えさせられますよね。。


>祖母の家には鶏の他に牛やヤギを飼っていて
居なくなるとあの牛はもう食べられてしまったんだなぁと幼心に思っていました。

私も子供の頃、牛と鶏が庭にいました。
牛は農業をするためと乳をいただくため。
放し飼いの鶏はhimekichiさんが言われるように
必要なときに首を絞めて食卓にでると言う感じだったように記憶しています。。
そんな風にして自分の中に毎日見ている生き物たちから
体の血や肉になるものをいただいているのですよね。。

スーパーに切り刻んだお肉だけが並んでいるのを見ていては
想像することすらできないのかもしれません。。
そういう意味では、子供の遊びも土の上で 虫たちと関わったり、植物と触れたりすることは
命とふれあう大切な時間なんですよね。。^^


>今は交通事故に遭わないように歩くのが精一杯ですが
上手に歩けるようになったら
小学校の往復をゴミ袋を持って
子供とあるいてみようかなぁ。と思いました。

本当に^^ 沢山の心の落とし物がありますよね。。
私はゴミを平気で捨てる気持ちが理解できないんです。
もしも、その道が自分の庭ならゴミを捨てますか?って以前に言ったことがありました。(笑)


>そして最近。
私も人間の治癒力を改めて感じていて
出産した時も思ったのですが
生命の神秘さを思い知らされます^^

本当に。。。
人はどれだけ素晴らしい体をもって生まれてきたことか。
自分の体の中で幾千もの奇跡がいつも繰り返されていて頑張っている。。
そんな自分を痛めつけるような生活環境や食生活は
誰のせいでもなく、自ら起こしていることでしかないのだなぁ~と私もつくづく思います。
誰かが健康にしてくれるのではなく、心も含めた健康は自分自身が作り出す物だと思っているんです^^

himekichiさんも一緒に益々、自然治癒力を高めていきましょうねぇ~♪^-^

またゆっくりブログの方にもお邪魔いたしますね。
いつもありがとう^^

  1. 2012/02/13(Mon) 23:04:38 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

最近、いただきます って言って飯を食う機会が少なくなった気がします。忙しくて自炊もできなくて、外食ばかり。せいぜい 美味しい料理にごちそうさまと言うだけで、食に対する感謝が足りない気がします。
食材に感謝するのは旅先でのキャンプ料理ぐらいかもしれません。そのときだけは地元の食材に いただきます/ごちそうさまを言えてる気がします。これが毎日続くのが理想かもしれませんね。
  1. 2012/02/15(Wed) 01:31:22 |
  2. URL |
  3. ぐっさん。 #GX8l0vGE
  4. [ 編集 ]

ayaさん、おはようございます!
時を同じくして、伝えたいことを記事にして下さったので
次回、またリンクさせてね~
私も釣りによく行っていた3年ほど前かな
ブログに「命をいただく」というタイトルで書いたことありましたが
たくさんの命をいただいて私たちが生きていられるのですものね。
生き物達は皆、命の循環をして成り立っているけど
悲しいかな、人間だけは必要以上に、その大切な命を奪い、粗末にあつかっているように思います。

先日、パーマカルチャーの講義を受けてきて
宇宙規模のお話に、うんうん、と頷くことばかりでした。
原点はそこなんですよ。
でも現実、そのようにたくさんの命のもとで人が生かされているということや、
人が容赦なく他の命を奪っているということにすら気がついていない人が多くて
次世代、特にネイティブアメリカンのように7世代先のことまでを思って行動している人なんて、
どれだけ世の中にいるでしょう。。。

自分ひとりでできることは小さなことですが
でも一人から始めなくては、つながらない。
行動するのみですよね。
これからも、私は行動と共にブログでも発信していきたいと思っています。

カラダのことに関しても「現代西洋医学」の文献には
実は「自然治癒力」という言葉が存在しないのだそうです。
それを受けていたセミナーで知ってびっくり!
今、「自然治癒力」という言葉を翻訳された上野圭一先生の本を
読んでいますが、その先生こそ、私が去年学んだ、おのころ心平先生の人生に大きな影響を与えた方でした。
外国には、伝統医療と言われるものが数多く存在していて
日本のように西洋医学中心で国民皆保険がある国は少ないのだそうです。

医学では病名をつけても治せないことも多く
また「治療」はしても「治癒」というのは本人にしかできないことであるというのも納得です。

代替医療の現場にいる私は、ここ7年間の間にたくさんの疑問や発見をしてきましたが
このことも含め、今後も色んなカタチで伝えていけることに力を注いでいきたいと思います。
これは、今生きている私たちが実践、そして繋げていかなくては、
あまりにこの先、生まれてくる子供たちが可哀想で・・

そのためには、何よりも自分の中の力を信じ、自分が楽しく健康でいることですよね。
持っている可能性に気がついていない。安易に医療に頼ってしまう人が多すぎるように思います。

あ、あまりここで熱弁してしまうと、次の記事が・・・(苦笑)
ayaさんが同じ想いでいてくれることが嬉しくて
ついつい長くなりました。

これからもよろしくね~
また今度会ったら、話したくさんあるよ~^^
  1. 2012/02/15(Wed) 09:09:00 |
  2. URL |
  3. まゆみ #N.vW.TCs
  4. [ 編集 ]

**ぐっさん。へ**

こんばんは~^^

>最近、いただきます って言って飯を食う機会が少なくなった気がします。
忙しくて自炊もできなくて、外食ばかり。
せいぜい 美味しい料理にごちそうさまと言うだけで、食に対する感謝が足りない気がします。

そうだよね~**
ぐっさん。忙しすぎるんだろうね^^
私の忙しいとは意味が違うけど^m^
気持ちにゆとりがないときって食事の仕方に現れるよね^^
私も今は仕事の休憩時間もよりタイトになってしまいお昼も10分くらいで食べなくちゃいけないの。。
でも、何か考えたりしながらとか、心が追われるようにして食べると
消化も悪くなって胃の調子も良くないから、食べるときはなるべく
心落ち着かせて食べるようにしています^^
ただお腹に詰め込むだけの作業にするのはやめようって。。

>食材に感謝するのは旅先でのキャンプ料理ぐらいかもしれません。
そのときだけは地元の食材に いただきます/ごちそうさまを言えてる気がします。
これが毎日続くのが理想かもしれませんね。


食べ物を食べる時の環境も大切ですよね。。
美味しいと感じるのはもちろん素材そのものが
一番重要ですが、たとえ美味しい物を目の前にしていても 
自分のそのときの気持ちや置かれた環境で左右されることもたくさんあるし。。
それは豪華だとか高いとかそういうものではなくて
「美味しい」って。。食べる時の自分の心も反映するのかな~って思ったり。。^^

特にぐっさん。のように旅先で食する物は
その食べ物に出会うまでのプロセスもあるからなおさらかもしれないですよね。。^-^

  1. 2012/02/16(Thu) 18:00:01 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

**まゆみさんへ**

こんばんは~^-^ コメントありがとう♪

>ayaさん、おはようございます!
時を同じくして、伝えたいことを記事にして下さったので
次回、またリンクさせてね~

携帯から読ませていただいていて なんか想いが重なってるなぁと思っていたんですよ。^^
ありがとう♪
またまゆみさんとこお邪魔しますねぇ~!


>生き物達は皆、命の循環をして成り立っているけど
悲しいかな、人間だけは必要以上に、その大切な命を奪い、
粗末にあつかっているように思います。


命の循環という意味を。。きっと知る場所(学校でも教えたらいいのになって思います^^)や
考えるという機会がないのだろうなって思うんです。。私。

特に今の子供たちは、土や植物や虫や動物たちと
ふれあう機会も少ない環境にいて
自然環境とともに成長していくということが少ないというか。。
私たちの子供時代には当たり前の環境だったことです。

食べ物一つとっても出来上がったものを口に入れることが増えれば、
元の形を知ることもなければ、作る課程での人の込められた気持ちを感じることもなくなるし
「心」とか「命」とか「愛」とかそういうものを
感じる機会が家庭の中ですら減ってきている。。
だからどんなに裕福に物を与えられて育っても
大切なことが欠落してしまうのかもしれないと思います。。
だから、自分の感情で人の命すら簡単に奪えてしまうことが増えているのだと思います。



>カラダのことに関しても「現代西洋医学」の文献には
実は「自然治癒力」という言葉が存在しないのだそうです。
それを受けていたセミナーで知ってびっくり!


>外国には、伝統医療と言われるものが数多く存在していて
日本のように西洋医学中心で国民皆保険がある国は少ないのだそうです。


言われて見ればそうですよね。。
日本に入ってきている東洋医学なども伝統的なものからですし。。
そういうものは他国では保険不適用なんですね。。
構造医学がなぜ日本で保険適用にならないのか
わかるような気がします。

人間の自然治癒力が上がれば。。というか
本来持っているものだからそれが生かされた治療ができれば 
薬が必要になることは全てではありませんが少なくなりますよね。
高額の医療費を払う必要もなくなるということでしょうか?
そういう所にお金を使っているのが日本が突き出ているということなんですね。。


>医学では病名をつけても治せないことも多く
また「治療」はしても「治癒」というのは本人にしかできないことであるというのも納得です。


それはよくわかります^^
病名をつける事で適用される事も多く
またそれなのに、これだけ医療が発展していると言われる中で病人が増え続ける現代。。
まして もう西洋医学の範囲内では治らない病気が増えてきているとも本で読んだ事があります。。
機械の技術が発展して病気を見つける事は得意分野になったけれど
(だから病人にさせられる?病人が必要以上に増えていく)
それを直す力がついて行っていないというか西洋医学だけでは難しいというところにたどり着いているとも。。


>代替医療の現場にいる私は、ここ7年間の間にたくさんの疑問や発見をしてきましたが
このことも含め、今後も色んなカタチで伝えていけることに力を注いでいきたいと思います。

そうですよね。。。
まゆみさんは特にそういう仕事だからその不自然さに気づきやすいですよね。。
でも、だからこそ、伝える場所にいて少しでも感じてもらうことができる
パイプの役割をしていける立場でもあるともいえますね^^

でも、、最終的に大切なのは薬で治るとかお医者さんに直してもらうとかそういう考え方だけではなく
自分自身が自分の体と向き合って自然治癒力を信じて日々の中で
どう過ごしていくかを考えながら過ごしていくかどうかで。。
その架け橋がまゆみさんやその他色々な方たちなのだと思います。^^



>あ、あまりここで熱弁してしまうと、次の記事が・・・(苦笑)

あはは^^ ほんと!

また逢ったときに色々教えてくださいね~♪
私も色々勉強になるし・・それは自分の体も心も豊かにしてくれます。^^
人が本来もっている治癒力を高める(引き出す)とはきっと体だけではなく、
=心にも当てはまることだと思っています。^-^


  1. 2012/02/16(Thu) 18:38:37 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

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