・・夢をつなぐ白い糸・・

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遺伝子操作された植物達。。 :: 2011/09/01(Thu)

夏の時期から店頭に並んでいたデラウェアなどの種なしブドウ。。
もしも、このブドウのように、あなたの遺伝子が操作されたらどうしますか?
種を持たないブドウはどうやって命をつないでいくのだろう。。
そんな事を考えていました。^-^

日本のそれぞれの土地で生まれた植物達には
その土地でその季節に生まれるべく理由があってそこに生まれているのですよね。

種を持たない、持つことを許されないブドウは 種ができないように
人間の手で操作され、自然のあるべく姿を不自然に変えられているんです。
ブドウだけではなく、店頭に並ぶ野菜やくだもの達の中には種の段階で
遺伝子を操作されているものもあるそうです。
収穫量の多い品種、害虫に強い品種などを作るためなどで。。
本来あるべく姿を否定されているということでしょうか。。


私達、人間も見た目も誰一人同じ人はいません。 
心も考え方もそれぞれが違う。でも、だからそれがよくて。。
目がもっとぱっちり!したいと思っていても
身長がもう少し高ければと思っていても
足がもっと長かったらなぁ~と思っていても
短気は親ゆずりだね!と思っていても
気の小さいのが情けないと思っていても
いろんな違いがあっても、その一つ一つの違いが 私達の大切な個性だもの。。。

でも、そんな親から受け継いでいる部分でもある大切な遺伝子を
操作されたらどんなふうに思うだろう?
それは、あなたと言う人間を否定されているのと同じじゃないかなぁと思ったりするんです。



でも、植物達はないも言わないし。。。何も言えない・・。
ただいじられた命をそれでも精一杯に生きようとしているんです。



人間はどの生きものよりも命をたくさんもらって生きている。
水も陽も動物も植物も・・・
私達に命をつないでくれているから、私達が生きていける。。
それが無くなったら、私達はこうして日々を生きてはいけないのに。。


なぜ、農薬が必要になるのか・・
なぜ、化学肥料を使う必要があるのか・・
なぜ、遺伝子を操作しなくてはいけないのか・・
なぜ、添加物が必要なのか・・・
なぜ、そういうものが店頭に並ぶのか・・
どこまで本当に生活の中で必要なのか・・


食品を手に取りながら考えた事があるだろうか?
決して体に良くないとわかってるものを、なぜ取り続ける必要があるのか・・
すべてが 本当に必要なものなのか・・


人口増加による食料需要の増大、地球温暖化等による食料供給力の低下などで
食料の安定供給を確保していく為に必要とされているものかもしれないけれど
光の部分には影があるように。。
便利の裏側に潜んでいるものや
もたらす利益の裏側にある取り返しのつかないものに気づかない限り
私達は私達の命をつないでくれている植物達の本当の意味での命を
大切に受け取ることはできないのかもしれないな・・って感じています。



私が食品を購入するお店の野菜売り場にはお野菜の種類が少ししかありません。
通常の食品スーパーに比べたら物足りない位の種類かもしれない。。
でも、それが本来のあるべく姿なんだろうなって思う。。

寒い冬に土にもぐる野菜は私達の体を温めてくれたり。。
夏に太陽に向かって伸びる野菜は体を冷やしてくれたり。。
四季のある日本でそれぞれの季節に生まれ、それぞれの土地でしか取れない植物があるのは
その土地に、その季節に命をはぐくむ意味があってそこに生まれる。。
私達人間が望む、いつでもどこでもたくさん手に入ることは 
一番のしてはいけない不自然なことなのかもしれない。。
人間が一番偉いとおもっているから できる悲しいエゴなのかも。。
植物達は優しいね。。
それでも人間に命をおしみなく繋いでくれているんです。。

命は大きくても小さくても強くても弱くても 大切な事に変わりはなくて・・
 ううん・・そもそも、比べようのない 比べることのできないものなんだよね。。




そんな事を考えたりしながら、ほんの少しだけでも
店頭にならぶお野菜やお肉やお魚を見つめてみて欲しいな。。って









  1. 食べ物
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  3. | comment:4
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comment

ぐっさん。の 体たらくすべてが遺伝によるモノとは思っていないモノの、この強すぎる個性も最近になってようやく世間から評価されつつあるのかなぁとは思い始めています。
もしかすると遺伝子組み換えや無農薬など自然に近い栽培に戻るというのは科学の進化の過程にあるもので、その途上にあるものは人工的な作り方なのかもしれませんね。ただ、種なしブドウである必要は無いと思うんですけどね。。。 そんなところを通り過ぎると科学はさらに発展して自然な作り方で丈夫な作物を安定して育てる農業技術になっていくのかもしれません。生き急ぐ今 から さらに豊かさを得ると変わっていくことを願うばかりですね。
  1. 2011/09/13(Tue) 03:34:19 |
  2. URL |
  3. ぐっさん。 #GX8l0vGE
  4. [ 編集 ]

**ぐっさん。へ**

こんばんは~^-^ こちらにもコメントありがとう♪

>ぐっさん。の 体たらくすべてが遺伝によるモノとは思っていないモノの、
この強すぎる個性も最近になってようやく世間から評価されつつあるのかなぁとは思い始めています。

ぷぷぷ^m^ ぐっさん。の強すぎる個性ねぇ~** 会社ではどんな印象の人なんでしょうね~。
男性と女性では印象がたぶん違うんでしょうね。^^
仕事場での顔とプライベートの顔って意外と違う人多いですよね。
私も典型的な一人ですが、仕事でハード面の強い人はプライベートではソフトだったり。。
ブログではぐっさん。の個性は充分理解されているようにも思うのだけどね~**



今、特に東北の震災を機に全てにおいて、自然環境とか自然と共に暮らすことの意味とか、
いろんな分野で問われているし、考える人がより増えていますが
科学の進化の果てに築きあげるものが、結局はそういうものだとしても、
自然環境にしても人の手を通して作りなおしていく環境と、
人の手を通さないであるがままにある自然環境とでは全く違うものなんですよね。。

私達が簡単に潰してしまうその山々の木も、何十年どころか何百年の月日を経て
そういう姿になっているわけで それが今必要だからまた自然に戻そうとしても、
それは人の手を通してできたものだということですよね。
植林をして木々を増やそうと!という運動にしても
元々木々は自然な環境の中で自然に生きていたもので それと同じ環境は決して科学が発展し続けても
作り上げることはできないものなんだろうなぁと思うんですよね。。^^
人が手を介入することの恐さというか、人間の都合でいじり過ぎたというか。。
けれど、それでもせめてそういう環境に似た環境を人が自分達の手で
作って少しでも恩恵を受けたお返しをする必要はあると思います。
随分、私達は自然の懐で甘えさせてもらってきたし、今もそうなんですよね。。

>生き急ぐ今 から さらに豊かさを得ると変わっていくことを願うばかりですね。

戦後、豊かになるために人が必要としてきたもの。。本当の豊かさってどこにあるのか。。
きっと永遠のテーマんなのかもしれませんね。^-^
  1. 2011/09/16(Fri) 00:38:17 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

私が感じていることを、こうしてayaさんが記事にしてくれているので
読んでいて、ほんとに頷くことばかり・・・・
でも、そんなことに気もとめないで
当り前のように、並んだ果物や野菜を手にしている人が
ごく一般的は人達なのかもしれないですね。。。
スーパーで野菜を買うことはなくなったので、行く頻度も少なくなる、
たまに行くと、なんとも言えないような不思議な世界に入った気がするようになりました。
加工品だらけの箱物と、旬じゃない野菜を見るにつけ
何でも手に入るようになった便利な世の中と裏腹に
人の体の中には、本来の命のないものが入り込んでしまってるのですよね。
大量生産できるようになり、また季節を問わず野菜が採れるようになったことが
悪いことばかりじゃないけれど、
でも、人間って、どこまで自然をいじくったら気がすむのだろう!?と思わずにいられません・・・
私たちが、この地球に住んでいて恩返しできることって何だろう・・・
そんなことを考えながら生きていきたいです。
  1. 2011/09/18(Sun) 11:04:42 |
  2. URL |
  3. まゆみ #N.vW.TCs
  4. [ 編集 ]

**まゆみさんへ**

まゆみさん、忙しい中たくさんコメントありがとねぇ~^^

>でも、そんなことに気もとめないで
当り前のように、並んだ果物や野菜を手にしている人が
ごく一般的は人達なのかもしれないですね。。。


そうですね~。。
私は今は果物でも野菜でも旬のもの以外は買わなくなりました。
そうなると、野菜の種類はダントツに少なくなるんです。
毎日、材料は今日も同じ。明日も同じって^^
でもその代わりにメニューのレパートリーが増えていくようになるんですね。
なすび一つとっても、それでどういう料理ができるかを考えるようになり、
料理を作るために材料をそろえるのではなく、ある材料を生かしたメニューを考えるように^^

そうすると昔の方がなぜ野菜を漬けたり、干したりしながら保存食を作る事をしていたのかが
とてもよく理解できるようになり。。
そのために醗酵させる=菌の力を借りるという事の意味も。。
干す=太陽の陽を浴びることの意味も。。そして有難さも。
自然の恵みを四季のある日本で上手く循環させて
知恵を働かせて恩恵を受けて暮らしていたことが。。^^


>スーパーで野菜を買うことはなくなったので、行く頻度も少なくなる、
たまに行くと、なんとも言えないような不思議な世界に入った気がするようになりました。

わかるような気がします。
私も添加物オンパレードの食品を見るのがとても嫌です。
裏返して見た時のその添加物の表示に極端な言い方をすれば
その会社のある意味欲をみるようで。。
添加物や農薬の勉強をしていると、いくら自然食品とうたっているお店にしても
添加物100%なしなんてありえないのですよね。
それではお店としてなりたたない世の中になっています。品ぞろえができないんです。
だから。。少ないもの。。という感じなわけです。

添加物の表示をみて買い物をしていると
同じ食品スーパーでもそのお店が仕入れを良心的にしているか
利益重視にしているか わかるように思います。
少しでも良いものを。。と思っているお店は豆腐一つ漬物ひとつにしても
添加物を使用しないものも取りそろえてあったりします。^^

農薬などを使って作っている農家さんが全て悪いとかいうわけではないんですよね。。
私達消費者の立場の人間が一番考えなくてはいけないんですよね。。
何も考えず、意識せず買い続けることの意味を。。


>私たちが、この地球に住んでいて恩返しできることって何だろう・・・
そんなことを考えながら生きていきたいです。


ほんとですね。。
植物も動物も菌も。。。
私達に勝手に何か害を与えたわけでもなく
私達は自らの手で自然であるべく命の循環をいじってきたから
今の汚染や病気や自然災害が起きているのだということですものね。
私もまだまだ知りたいこともたくさんあるけれど、
勉強していくたびに私達が受けている他の生き物からの恩恵を
とても有難く思う気持ちが増していきます。

ある意味、人間は贅沢なくらいたくさんの生き物達から
素晴らしい体を頂いていますよね。^-^




  1. 2011/09/19(Mon) 23:43:11 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

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