・・夢をつなぐ白い糸・・

日々小さな出来事や、大好きな手作りの作品の 紹介などきままにのんびりUPしています・・。




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野菜を通して見えること。。 :: 2011/05/16(Mon)

この時期ですね~♪ この食べ物がとれるのって^^
お友達のまゆみさんが畑で育てた、とれたてのスナップエンドウ&絹さやを送ってくださいました。 
まゆみさん、ありがとう~♪

20110513-1.jpg

20110513-2.jpg

ご近所さんにおすそ分けして少量だけど。。とはいうものの私には本当に嬉しい頂き物。。
どうして私にこうして送ってくださるかというと・・
将来、できれば私も目指しているのは自然な循環方法で作物を育てていくというか
育ってもらえるような自然農法を・・と思っているからです。^-^

このスナップエンドウと絹さやは、動物性の肥料は一切使用せず
菜種の油粕を少々使用。。
その方法は、このスナップエンドウに限らずまゆみさんの畑で作っている
大根、人参、キュウリ、ピーマン等いろんな野菜においても同じです。
まゆみさんの中では今後は外からの栄養と言われる肥料も持ち込まず
無農薬・無化学肥料・完熟堆肥はもちろん畑の中だけで循環させていく
「赤峰勝人流」を目指しています。。
種ももちろん、自家採取です。。



なぜ、肥料も動物性肥料をしようしたくないのか。。。
それは牛や馬などの堆肥はその動物達が食べている食べ物事態に
農薬や化学肥料を使用したものを食べて育っているからです。。
それが動物の糞となり堆肥となる。。

種もなぜ自家採取にこだわるかというと、一般的に売られている種は
同じく農薬や化学肥料や動物性肥料などを使った土で育った野菜や花から採取されます。
採取された種の中にはもちろんそういうものが含まれているという事ですよね。^^

簡単に言うとその種を使って育てる時に、1年目はその土にも作物にも動物性肥料も
化学肥料も農薬も使わずに育てます。
その野菜や花達が本来もつ生命力を生かすということです。
そうして育った野菜や植物から取れた種は汚染されていないということです。
それを2年目にまいて育てます。
でも、これが土が汚染されていては意味を持たないのですけどね^^

こんな風に簡単に書いていますが、それは本当に難しく時間のかかるものでもあるんです。
農薬や化学肥料などに汚染された土壌が作物が自分の力だけで純粋に育つようになるような
土になるには、その土の程度がひどければひどいほど長い年月をようします。。
今回のように福島原発をはじめとした放射能汚染も同じことが言えます。
長年の積み重ねで汚された土の奥深くまで元の状態に戻すのには
どれほどのはかりしれない年月がかかるのかというのと同じです。

農薬も化学肥料なども同じですよね。。
度重ねて使用していくたびに土壌の奥深くまで汚染され作物の中に入っていきます。
農薬が体に悪いものである事は農業を知らない人でも想像がつきます。
そういう体に害のあるものを 私達は食べ物を通して日々体の中に蓄積しているという事です。

それは放射能と同じように目には見えないものです。
だからこそ、自分で関心をもち知って選び食べる必要があるのかもしれません。
どんなに人間が神様から素晴らしい体をもらってこの世に生まれているとしても
見えない汚染に打ち勝つだけの体をだれしもが備えているわけではありません。

それはアトピーや癌や様々な症状として表れる要因の一つとなっていく事だって
あるのですよね。。
悪い環境の中で育った人間が、良い環境の中で育った人間より健康でいられるでしょうか?
食べ物も同じことですよね。

度々書いていますが、野菜の育ち方は人の生き方を表しています。^^
野菜に虫がつくのは農薬を散布(人間で言うなら薬)することで 野菜(人間)が
本来もっている生きる力を弱めています。
薬はその時の一時的な処方であって長く見れば、本来生きものにあるべき自然治癒力を
弱めているのです。。

そして化学肥料は(人間で言うなら食べ物)元気にと思ってあげているのに
そこに含まれる窒素成分(人間で言うなら化学添加物、農薬など)を取り過ぎて
体は大きくなるものの、虫(病気)が好むような匂いや色を出す野菜になってしまいます。
虫達はそういう抵抗力を失った野菜(人間)によってくるのです。
虫が食べる野菜は美味しい野菜。。。それはきっと違いますよね^^
虫達はある意味人間に悪いものを残さないようにしてくれているとも言えます。
人間でいうなら、熱が出たりお腹が痛くなったりそういう症状は
体のどこかで抵抗力が落ちていることを表し、体がそれを一生懸命完治するために
悪いものを吐き出している一つの症状なんです。。
それを、薬(野菜なら農薬)を飲んだら、効き目があるように見えても
本当の意味での改善にはならないということですね。。^-^
農薬を蒔けば蒔くほど、薬を飲めば飲むほど、効き目がなくなり強い薬に変えていくのは
そういう事なのではないでしょうか。。。


なんだか、また話がついつい長くなりました(笑)
ここから先は、私がしている実験の(そんな大層なものではないですが)結果です。
興味のある方は引き続きみてくださると嬉しいです^^




前回はキュウリの結果でしたが、
今回はまゆみさんの大根と有機栽培と書かれて売っていた大根を
消毒した瓶に入れて密封し日陰で置いてから2カ月経過後の結果です。^^


20110419-2.jpg

20110419-1.jpg

これはナチュラル食品とうたっている食品売り場の有機栽培で育てたという大根です。
2ヶ月後の結果です。




20110426-1.jpg


20110426-2.jpg

そしてこれは、まゆみさんの大根。
これも2ヶ月後の結果です。

これだけの差が出ています。この状態はすでに実験を始めてから1カ月でこの状態だったのですが
あえてまゆみさんの大根がどうなるかを知りたくて2カ月置きました。
そしてさらに今、まゆみさんの大根は3カ月を迎えようとしていますが
色は変わってきているものの、形は維持されたままです。匂いは醗酵した匂いがします。
現在は今度は別の一般栽培の大根と比較していますが、その一般栽培の大根も
1か月もたたないうちに少しずつ解け始めてきました。

有機栽培(オーガニック)とは
化学的に合成された肥料や農薬の使用を避け、播種または植え付け前2年以上
(多年生作物は最初の収穫前3年以上)の間、堆肥等で土づくりを行った圃場でできた農産物のこと
つまり「有機栽培(オーガニック)」が、最も安全性に配慮され、手間隙をかけて作られた
農作物と言われています。
けれど、農水省が認めた指定農薬を使用している場合もあるのでJAS有機が必ず厳密な意味で
農薬不使用とは限らないんですね。。農家によっては指定を受けた農薬を
使っている農家さんもあるということです。


有機栽培でも農家さんの土の状態(汚染度)によっても全く違ってきますので
全てが同じ結果と経過をもたらすわけではありませんが
実験結果からもお察しできるように、薬を多少なりとも使うことで野菜が
どんな風に変化するかわかるように思います。^^
一般栽培も同じくして農家さんによって多かれ少なかれ使っているので同じような結果に
なっていくのではないでしょうか。。。


私達が、普段の生活の中でこういう見えないものを体にできるだけ入れたくないと
思っていてもそれを見分けるのは途方に暮れる程難しいともいえます。
けれど、日々の中で少しでも「意識する」というのはとても大切なことだと思います。
それは農薬だけではなく食品の添加物においてもそうですし、
化粧品や石鹸などの生活必需品の経皮毒においても同じですね。。
知っているということ。。。
意識するということ。。。
それは自分の体は自分で守り健康を維持するということに繋がります。
自分だけではもちろんなくて・・。^-^

最後まで、途方もなく長い記事を読んでくださりありがとう♪
私は私の体だから、自分の責任だと思っています。
誰だって病気をせずに健康で暮らしていきたいですよね^^
私が勝手におこなっている実験ですが、いろんな事を踏まえて
私自身も自分で知り、意識して生活したいと思っているので
そういう事が少しでもここに記載することで、健康に暮らしてくださる方が
増えてくださればいいな~と思っています。^--^







  1. 食べ物
  2. | trackback:1
  3. | comment:8
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comment

ayaさん、長文お疲れさま~
篭に入れてくれたおかげで、お豆さんが引き立っていますねぇ^^
私がまとめたかったこと、ここで記事にして下さったので ありがたいです♪
ほんとにありがとう^^
今、自分の周りでは、ここまで深く話し合える人もいなく
関心を持っている方と巡り合うことも、そう簡単ではないと思っているけれど
同じ想い、方向性のayaさんとは、お会いしても話は尽きなくて・・・

子供の頃から小さな草花が好きで、物質欲があまりなく
自然に慣れ親しんで生きてきた私には
ガーデニングを始めてからも、愛情が一番
自然なままに肥料なくても花は育つことを実感していたからか
野菜を育て始めたときも、一般的な栽培に拒否反応を示し
もしかしたら野菜も肥料なしで育つのではないかしら?と思うようになったのです。
4年前に始めた自家菜園は、草が生えて困っていた土地活用。
お願いした兼業農家の造園屋さんが用意して下さったのは、
牛糞、鶏糞、苦土石灰と、ごく普通の土作りだったけど
持ってきてもらった土が、雨の後だったため、
造園屋さんが予定していた使っていた畑の土じゃなくて
山の土でよかったと今では思っています。
2年目からは私の直感プラス
偶然にも赤嶺さんの循環農法を知ったこと、
自然栽培リンゴ農家 「木村秋則氏」の本に出会ったこと
が加わって、今の栽培に自信がでてきた感じです。
自然の野菜は腐らない、その通りですね。
私も病気で死んでしまうのではなくて、
自然の野菜が朽ちていくように、昔のように老衰という自然なカタチがいいな~と思います。
20年前、ハーブから始まり花を育てるようになったとき
植物を育てることは子育てと似ているなぁと、よく思ったものです。
過保護でも放任でもなく、その時々何を求めているかを見極め
時には1歩引いて見守るカタチが一番良い結果のようで・・
そして、子供と違って反抗しない植物が、愛おしくてね(笑)
今度は野菜を栽培するようになって、わかったのは
育てているのは私じゃなく
野菜から色んなことを通して生き方を教わっているのだと感じるようになりました。
農薬=薬と考えると、野菜同様、やればやるほど本来の力を発揮できず弱くなり
虫(病気)の好む弱い野菜(人間)になるのだということも理解できますね。
自然の成り立ちは、本当にうまくできているものです。
今、もう旬を終えようとしている豆たちには、少しづつ虫が寄ってきて
人はもう食べたらいけないよっていうお知らせをしに来てくれているようです。
豆を収穫し終わったあとの茎と葉は、スイカとカボチャの蔓が伸びる下に敷こうと思っています^^
畑の中での循環です♪生えてくる草達も有効利用してますよ~

草も虫も敵視せず、それぞれの役目を理解できれば、人も植物も、どちらも健全に育つのだと思います。
農家の方のご苦労は、ほんとによくわかるのですが
消費者の欲と農家さんの古くからの思い込みで、不自然な野菜ができていくのかもしれません。。。
今こそ本来の自然から学び、人の持つ自然治癒力を信じ、選ぶ目を養いたいですね♪
  1. 2011/05/17(Tue) 21:19:07 |
  2. URL |
  3. まゆみ #N.vW.TCs
  4. [ 編集 ]

**まゆみさんへ**

こんばんは~^-^
長文、最後まで読んでくれてありがとう♪

>今、自分の周りでは、ここまで深く話し合える人もいなく
関心を持っている方と巡り合うことも、そう簡単ではないと思っているけれど

そうですね。。
私も親や姉妹にそんな話をしても、なかなか耳を傾けて真剣に聞いてはくれませんよ^^
こんな私でもまゆみさんに出会うまではそういう事には関心すらなかったのですから。。
健康の事にしても、仕事オンリーで一日が頭も心も終わっていてね。。
股関節に水が溜まったことは、今思えば、私にとっていい転機だったのだと思います^^

まゆみさんが子供の頃から、自然に慣れ親しんできたように、
私もそういう世代だということもあるのでしょうが
子供の頃から有難いことに自然に囲まれた環境にありました。
どこか都会的な土地になじめず、心の奥底でいつも
子供のころの自然の中で過ごした時間がよみがえってくる。。
そんな感じで過ごしていました。^^

>偶然にも赤嶺さんの循環農法を知ったこと、
自然栽培リンゴ農家 「木村秋則氏」の本に出会ったこと
が加わって、今の栽培に自信がでてきた感じです。
自然の野菜は腐らない、その通りですね。


そうですよね。。。^^
私達がなんの疑問も感じずに普通だと思ってきたことをくつがえすような本でした。
私が、野菜の実験をしているのは、その木村さんの本を読んだ時も
もちろん納得できたのですが、それをもっと自分自身の目で確かめて
確かなものとしたかったからです。
まだまだ実験は続きますけどね^m^

>私も病気で死んでしまうのではなくて、
自然の野菜が朽ちていくように、昔のように老衰という自然なカタチがいいな~と思います。


ほんとですねぇ~**
そういう命の終りを告げることができる事が
一番幸せなことかもしれませんね^^



>植物を育てることは子育てと似ているなぁと、よく思ったものです。
過保護でも放任でもなく、その時々何を求めているかを見極め
時には1歩引いて見守るカタチが一番良い結果のようで・・


そうですね。。
私もそう思います。その植物のもつ力を最大限に引き出してあげることが 
その植物にとっても一番幸せな生き方だと思います。
それは人間と同じですよね。。
愛情が一番大切な栄養ですね^^


>今度は野菜を栽培するようになって、わかったのは
育てているのは私じゃなく
野菜から色んなことを通して生き方を教わっているのだと感じるようになりました。

野菜も植物も人間のように言葉をもってはいないけれど
自分達の生きる姿を通して、私達に大切な事を
伝えようとしてくれているようにも思えます。
それは、生きるという事の逞しさや命をいつくしむ事の大切さや命をつなぐ事の意味や。。。
いろんな事を毎日、毎日、自分の姿から。。。
でもそれは野菜や植物にとっては、自然なこと、あたりまえの事なのかもしれませんね^-^


>農家の方のご苦労は、ほんとによくわかるのですが
消費者の欲と農家さんの古くからの思い込みで、不自然な野菜ができていくのかもしれません。。。

そうですね。。
農家の方が悪いのでもなく、それは私達がその季節にできない作物を一年中欲しがり、
見た目の良い形や価格に重点をおいた視点からみる
野菜達を好むようになったことに問題があるだけであって
なぜ、日本に四季があり、なぜそれぞれの季節にその野菜達が育ち、
なぜその土地だからその野菜が育つのか。。。
そして日本人にはどうして日本で育つ野菜やくだものが必要なのか。。
そういう事をもっと身近に考えるようになったら
野菜達への見方も変わりますよね。。
ただ、いつでも食べたいものを口に運ぶ。。その欲望だけが先走れば 
四季も土地がらも意味をなくしてしまいます。。
私達が日本と言う島に生まれ、日本人という人種であることの意味を
もっと意識して生きていけたら素敵ですね^-^

>今こそ本来の自然から学び、人の持つ自然治癒力を信じ、選ぶ目を養いたいですね♪

誰にでももち備えているその力をどう生かしていくのかは
誰でもなく自分自身の想いひとつですものね^--^
  1. 2011/05/17(Tue) 23:17:34 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2011/05/18(Wed) 19:08:35 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

**鍵コメさんへ**

こんばんは~^-^ コメントありがとうございます♪
メールのほうにご返事入れましたぁ~!

  1. 2011/05/19(Thu) 00:25:54 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

豆類は空中から窒素を取り込んでタンパク質を生成するのでナチュラルな窒素肥料になるし良いですよね。そうは言っても 完全有機栽培って大変だし作物全滅もやるせないし、いつでも収穫祭に合流できるべく、まゆみ師匠にはコンパニオンプランツによる双方の健康増進化を薦めてるんですよね。今、現実的な答えってそれだと思っています。

それにしても まゆみさんの畑の豆はうまそうです。ベーコンと一緒に軽くソテーしてビールですね。
  1. 2011/05/19(Thu) 00:28:50 |
  2. URL |
  3. ぐっさん。 #GX8l0vGE
  4. [ 編集 ]

**ぐっさん。へ**

こんばんは~^-^ コメントありがとう**

確かに今のこの社会の中で完全有機栽培というのは
なかなか難しいのが現状です。
それは、したい人だけがすればいいという事でもなく、社会全体がその認識を深め、
自分の事として考えていかないかぎり、広がりを見せることは難しいからです。

農薬だけに限らず化学添加物にも汚染されていますが、
その重要性に気づき、実践していき、この社会から失くすことは
難しいにしても減らしていくことの大切さ。。
添加物一つとっても、私の身の周りでもそんな事を言ってたら食べ物はたべれない。。と
よく言われるんです。。^^
もちろん、全く使っていない物を探すほうが困難とも言えます。
でも、どうしてそういう添加物を減らし
無添加のものを増やす必要があるのかを、
自分の事としては考えられないというのが現状なんでしょうね^^

添加物の恐さはその積み重ねによることの病気の発生=人間の臓器への影響だけではなく
一番恐いのは、添加物で汚染された食べ物を取り続けることで、
人間の舌はそれに慣れてしまって本来の素材の味がわからなくなるということです。
その素材の元々もつ本当の旨味です。。^^

食品添加物は、お菓子やインスタントものや調味料だけではなく 
お惣菜売り場のものにもほとんど使われています。 
お母さん達が晩御飯を作る手間を省く為に買うあの惣菜です。
裏を見ていただくとわかりますが、PH調整剤、ソルビン酸、調味料(アミノ酸)、などなど。。

そういうものを、子供が都度都度食べていては
お母さんの味(おふくろの味)がそういうものになってしまうということの恐さです。。
母親が手をかけて手作りする食べ物にPH調整剤とかソルビン酸とか
アミノ酸とか添加物をあえていれないですよね。。^-^

私達が今だけ元気に過ごせればいいわけではなくて、
未来の子供たちにそういうものを食べさせ続ける事の恐さです。

でも、そういう物を全て排除しょうと言うわけではないんですよ。。
便利さも良い部分もたくさん持ち合わせているから。。^^
それは震災の時により強く感じました。
添加物の入ったインスタントものが人の命をつなぐこともあるし。。
そういう私だって普通に食べている事は日々の中で多々あります。。

どこまで必要か。。ということかなぁ~**
どこまで、歩み寄り、戦後、金儲け主義で添加物オンパレードの食品が
氾濫してきた現在の中で。。それは農薬も同じなんですよね。。^-^
話は長くなってしまいましたが。。
このネタになるとついつい長くなる(笑)


>いつでも収穫祭に合流できるべく、まゆみ師匠にはコンパニオンプランツによる
双方の健康増進化を薦めてるんですよね。

そうですね^^
化学肥料や農薬を使わないで、コンパニオンプランツによる方法も
自然な力を借りてのことですから素敵ですよね^^
ぐっさん。わかってますね~^m^



>それにしても まゆみさんの畑の豆はうまそうです。
ベーコンと一緒に軽くソテーしてビールですね。


頂いたスナックエンドウ等はシンプルなお料理で頂きましたよ~**美味しかったです♪
ぐっさん。のそら豆のスパゲティーもなかなかどうして 美味しそうに出来上がっていましたよ^^
旬の時期に旬のものを知り、口にするって大切な事ですよね^-^
  1. 2011/05/20(Fri) 22:18:50 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

ayaさんこんばんは^^

実験の結果から。。
そして、旅の最中にお二人が
教えていただいたこと。。
含め、考えること多々あります。

人間も、作物も同じ。。
不必要な補助なく育ったものの方が
エネルギーがあるのですよね。。
私も、植物や野菜を育てて
過保護なほど弱いし虫が来るなあと
常々感じています。

知らないままは怖いなぁと思います。
でも知ったからと言って、すべて
自家製は無理。。
だとすれば。。選択眼と対処法。
日々の意識がなにより大切なのですね。

自分や家族の健康管理はもちろん。。
これからの日本の暮らしがどうなるかは
わからないけれど。。
世界一安全だと声高にいわれている日本でさえ
こういう現実がある。

その中で、何かを変えていけるのは
ayaさんのいう通り、
なにより個人の意識かもしれませんね。


もうけ主義に走る企業や農家もあり。。
その一方で、愚直に社会に役立つ会社もある。

でも、最近思うのです。
たくさんの国がある中で、
そういう選択眼の上で社会を見れる国。。
そして、この時代に生まれたことは、幸せだなぁと。

またいろいろ教えてくださいね^^
昨日のザーでは。。ayaさんの石鹸の話で
盛り上がってました^^

でも。。私が一番楽しみだったりして。。♪
今度、京都で飲みましょうね ^^
また、まったり飲みながら
語れるのを。。たのしみにしています ☆

  1. 2011/05/21(Sat) 19:08:08 |
  2. URL |
  3. sabo #-
  4. [ 編集 ]

**saboさんへ**

saboさん、おはよう~♪^0^
コメントありがとう! ご返事おそくなりました。

>人間も、作物も同じ。。
不必要な補助なく育ったものの方が
エネルギーがあるのですよね。。
私も、植物や野菜を育てて
過保護なほど弱いし虫が来るなあと
常々感じています。

saboさんも植物を育てているので 常感じる気持ちでもあると思います。
人も植物も過保護に育てるよりも、ある程度もまれ育った方が
強くなるのと同じですよね^^
それなりの厳しさの中で自分の力で生きてくるから
より美しい花が咲くように、人の体も同じですね。
。。



>知らないままは怖いなぁと思います。
でも知ったからと言って、すべて
自家製は無理。。
だとすれば。。選択眼と対処法。
日々の意識がなにより大切なのですね。

そうなんですね。。
saboさんのおっしゃる通り。。
この時代の中で、全てのものから添加物を取り除くことも
無農薬のものをというのは無理なんです。
買い物をしているとつくづくそれを感じます。
そしてそれが当たり前になってしまったことや
添加物が入っている食品への意識も普通にない人がほとんどであることが普通で・・
だから、添加物がたくさんはいっているものを
美味しいと思う味覚になってきているのだとつくづく思います。

添加物は恐ろしい位、上手く作られていて
人の嗜好にあった、人間が美味しいと感じる味を作り上げることができます。
たとえば豚骨スープでいえば、豚からとったスープのエキスが入っていると思いがちですが
添加物だけでその味に似た人が美味しいと感じる旨味を出せるのですよね。。
だから、豚なんか使わなくても安い添加物だけで
スープが大量に作れるんです。=利益に繋がります。

あげればきりがないですね^^
だから、取り除くことは不可能に近い。。
なにより、それに慣れてしまっている私達がいるかぎり。。

だから自分で少しでもそれを意識して少ないものを買う、
素材そのものの本来の旨味を舌にわかってもらえるような嗜好をみにつける。。
そういう地道な方法で添加物を排除していく方法しかありません。

神経質になる必要もないですし、saboさんがおっしゃるように
良心的に昔ながらの製法を生かして作り続けている会社もたくさんあります。
そういう会社が存続していく為には、私達が添加物を少しでも排除して
そういう会社の食品を買うことも大切な昔ながらの製法を残す手段でもあるんですよね。。^-^

農薬も同じことですね。。
有機とか特別栽培とかの表示があってもいったいどれくらいの農薬が
現実使われているのかを知るすべはありません。
私達が四季のある日本に生まれ、その通りの自然な生き方を日々していたとしたら
作物は必要な時期に必要なものを必要なだけあれば充分な暮らしができるのかもしれません。
欲を持つことの全てが悪いわけでもないのですが、必要以上という事の上には
そういうものがついてくるということですね。。
今年は電力不足で日本中がどうやって節電するかに頭をつかっています。
それはとてもいいことで、自分たちにとって最低限の必要なものを見極める事や
見直すことで、大切な事や本当の意味で必要なことも今までの無駄なものも
見えてくるでしょうし。。
食べ物も同じなんですよね。。^-^



>でも、最近思うのです。
たくさんの国がある中で、
そういう選択眼の上で社会を見れる国。。
そして、この時代に生まれたことは、幸せだなぁと。


ほんと、その通りですよね。。^^
選べる時代に生まれているのに、選ぼうとする事も
その手段も知らないというのは、ある意味さみしいことですよね。。
自分なりの勉強の仕方でしか、私も知るすべはもちませんが、
そういう中で少しでも本当に大切な事を守り続けていく事や
未来につなぐことがどういう事かを 毎日の中から少しでも感じて生きていけたら
いいな~と思ったりしています^--^ また長くなっちゃったよ~~(笑)^m^


>またいろいろ教えてくださいね^^
昨日のザーでは。。ayaさんの石鹸の話で
盛り上がってました^^
でも。。私が一番楽しみだったりして。。♪
今度、京都で飲みましょうね ^^
また、まったり飲みながら
語れるのを。。たのしみにしています ☆


ありがとう♪^^
またR+バザーの件についてはお尋ねしたいこともあるので よろしくです^^
そうそう! 京都でまたゆっくり食事しましょうね!!
  1. 2011/05/24(Tue) 08:33:44 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

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