・・夢をつなぐ白い糸・・

日々小さな出来事や、大好きな手作りの作品の 紹介などきままにのんびりUPしています・・。




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食べ物の?からのはじまり・・。 :: 2011/01/11(Tue)

今日はお休みだったので TSUTAYAまで本を見に。。
隣接しているカフェコーナーがあるので 未購入の本を持って入れるから
ゆっくり選びたいときには便利だよね^^

何冊も目次&めぼしい所を読んで、これは買っておきたいなぁ~と思うものはレジに。。
本って一度読んでそれ以後目を通さないものもあれば、何度も読み返しては
記憶しておきたいなぁと思うものと分かれてきますよね^^
私は読み返すものは忘れたなぁと思うと何度も読み返すので本によっては
かなりくたびれます^^そうかと思えば新品状態のものも(笑)

1時間ほどかけて色々軽く目を通して買ったものが下の本です。
残りは図書館で後日借りて読むつもりで しっかり出版社等をメモってきました。^m^


私が今年勉強したいなぁと思う「食」はかなりの広範囲にわたっているので
1年ではとうてい勉強しきれないけれど通勤時間を上手く利用したりしながら
(電車の中で3時間くらいはそれにあてられるしね^^)頭の中に偏った知識だけではなく
必ず1本の線で繋がっているので、そこをしっかり自分なりに
納得できるようになりたいなぁと思っています。



今回の記事は長くなりますので興味のある方はこの先も読んでくださると嬉しいです。
みなさんは、こんな疑問を持ったことはありませんか?

。安いと言われる特売品って本当に同じものが安くなってるの?
。添加物ってどのくらい体に悪いの?
。野菜って腐れていくのが当たり前?
。有機野菜だから安心?
。野菜は虫が食べるものほど美味しい野菜?
。野菜は緑が濃いほうが美味しい?
。生野菜で食べるほうが体にいい?
。美味しい野菜ってどうやって見分けるの?
。なぜ、パンよりお米のほうが体に良いと言われるの?
。野菜に加える肥料はたい肥なら安全なの?
。昔からなぜ腹八分目がいいと言われるのか?
。医療が進化してきているのに新しい病気(現代病)が生まれてくるのはなぜか?
。サプリメントで栄養は本当にとれるのか?
。食品の栄養やカロリーを気にした食事が有効?
。なぜ太陽の光を浴びた野菜がいいのか?

等など、あげれば底がないほどきりがなく。。。^^
いろんな情報が飛び交う中で、自分なりの見解でしっかり見極める目を養うことが
今の世の中で健康に暮らしていける秘訣を手に入れる事ができるのかなぁ~と。。
気難しく考えず、本当に大切なものが何かを知るとき
それは突き詰めればそう多くもなく、面倒な手間暇かかるものでもなく
とてもシンプルな考え方や生活だというところに行きつくのだろうなぁと思っています。
私は私なりにある程度納得したうえで 健康で楽しい人生を送りたいなぁと
思っているだけなんですけどね^-^

今はスーパーや百貨店よりコンビニ業界がめまぐるしい勢いで伸びているようです。
携帯があれば今では家に電話を備え付けることも無くなっている一人暮らしの若者。
携帯一つでテレビも音楽もゲームもできる。。
本だってそのうち本屋でみなくてもパソコンでふつうに読む事が
当たり前の時代になっていくでしょうし。。
食品も時間のない忙しい主婦にとってはインスタント食品もお惣菜もとっても便利。。

便利の中には良いこともたくさんあります。
山の奥に住んでいればなかなか買うことができないものもネットひとつで購入できて
これからの老人大国と言われる日本でも お年寄りにとってはとっても便利だし
携帯だってどこにいてもいつでも声を聞くことができるし。。
食事を作る時間がないときにお気軽に何か口に入れたいときにコンビニがあれば
24時間あいていたりするし。。薬だって買えちゃう。。

便利が悪いのではなく・・・どの程度まで取り入れる事がいいのかということなのかもしれませんね。
今の時代に生きている幸せと背中合わせに失っているものがあるとすれば
ほんの少し見直してみるだけで、、私たちはいつも健康で自分がしたいと思える事に
専念したり、楽しんだりできるのですから。。
健康は口から入るもので数段変わるのだという事を 今の時代だからこそ
意識することも大切なことかなぁ~と思ったりするんですよ^-^

↓の本はそれぞれ著者も違います。一つの情報に偏った見方をしたくないこともあり
色々な角度からみて自分なりに線をつなげていくつもりです^^
あくまでも私の中での見解ですので ご参考までにとどめてくださるとありがたいです。。



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20110111-2.jpg


食品添加物が体によくない影響をもたらす事はうっすらとでも私たちは知っています。
でも、どう具体的に影響をもたらすかを知っているかというと知らない事のほうが大半ですよね^^
私は食品を買いにいくと、必ず裏を見ます。
それはその食品にどういう添加物が使われているかを見る為ですが、
実際見たところでその見知らぬ文字の意味がわかるわけではありませんけどね^^
ではどうしているかというと。。普通の家庭の台所にない材料を使っているものが
どれだけ書かれているかということを基準にしています。

たとえば 醤油、カツオぶし、酢、みりん、お酒、オイルなど台所でふつうに目にするもの以外に
着色料、保存料、ビタミンC、カラメル色素、酸化防止剤等など。。台所にはないでしょう?と
思えるものがたくさん使われているものほど買うのはさけています。
同じようにスーパーの食品売り場においてあっても、それぞれに値段に関係なく
書かれている内容は違うから面白いのです。。
全くの無添加のものを探すというのは食品によっては難しいものもあるので
見比べて自分の中での許容範囲を作ればいいかなと思います^^
それだけでも、ずいぶん口の中に入る添加物の量は抑えられます。
でも、小さなパッケージのものは 添加物を多種量に使っていても書ききれない分
省略されているものも多いのだとか。。なので完璧には無理なのですよ。。
生産者ではないですからね^^

添加物を加えることで長く保存できたり色がきれいに見えたりします。
それは当たり前の事ではなく本当は不自然な事なんですよね^^
1年中トマトが取れたり、イチゴが食べれたりすることと同じで。。
人がその季節だからこそあるべき食べ物を1年中食べたいと求めた事により
それに答える為にハウスものができ栽培されることで太陽の光を浴びて
育った野菜本来のもつ本当の味も知らないという私たちの日常なのかもしれません。

もしも人間が太陽の光を浴びず機械的に作られた光の中で育てられ
サプリメントや早く大きくなるための薬や病気にならないための薬を
与えられて育ったらどうなるでしょう。。
添加物を使うことでいつでも好きなものが食べることができる代わりに
その代償もあることを 私たちは忘れてはいけないんですよね^^

20110111-3.jpg



20110111-4.jpg



包装されたものはわかりやすいけれど、生野菜や鮮魚や肉はどうしたらいいの?という疑問が・・
私も健康に育った野菜が本来どういう味をしていて
どういう育ち方をしてどういう色になるのかを知っているわけではないんですね。。
野菜売り場にには今では一般栽培(化学肥料使用)のものと有機栽培(動物性肥料や植物性肥料使用)
のものとがよく横列に並んでいたりします。
一般的には有機栽培の野菜のほうがいいと思われています。私もそう思っていました。
でも、有機栽培であっても制限はあるものの国で定められた範囲内での農薬を使用しているそうです。
そして一般栽培のものより農薬じたいは少ない使用料であったとしても
動物性肥料である動物の糞尿にポイントをあてると、その家畜自体が抗生物質の入った餌を
たくさん食べていたりしたのでは同じ事ですよね。。
だから、有機栽培だからとか一般栽培だからとかという見分け方では難しいのかもしれません。
実際栽培している農家の人間ではないからです。。

野菜が本来自然に近い状態で自分の力をふるに使い健康に育ったら
どんな風になるのか、どんな味なのか知っているだけでも
野菜売り場にいけば大根一つ手にしても選び方はずいぶん違ってくるのかもしれませんね。。
自然農で自分で作ることができたらいいけれど、それは長い年月もいればそう簡単な事でもありません。
それができない今、口に入れる事のできるものの中から体にとって良いものを
選ぶというのは消費者である私たちの責任でもあり権利でもあります。
たとえ農薬を使っていても農家の方たちが手をかけ一生懸命作っていることに
変わりはありません。

私たちが簡単、便利、スピーディー 安価を求めるが為に、そういうものが良いものとして
求められてきました。作り手も同じことですよね。。
私たちが何が本当に体によいものかを ほんの少しでも見極める目を養うことができたら
日本の農業はもっと違っていたのかもしれません。
賞味期限がついているから安全なのではなくて、ついていなくても目や口でそれを確かめて
人は長い時代生きてきました。
賞味期限を目安にすることで人が持ち備えた味覚や嗅覚などはもしかしたら
フルに生かされていなくなっているのかもしれないなぁ~と思います。

私は幼い頃から父が魚釣りが趣味だったこともあり 月に何度か新鮮な魚を捌いて
食べさせてくれていました。なので鮮魚売り場にある魚より新鮮なものを食べていた私は
自然と魚の新鮮なものがどういう歯ごたえでどういう甘味がありどういう色なのかを
見極める事が少なからず有難いことに敏感でいられるのです。。
人が自然ともっている五感を生かして選ぶものは確かなものが多いのでしょうが
添加物や化学調味料に慣れてしまっている今、本当の味を見極める事が
困難になっているのかもしれません。

私も、少しずつ、そういうものを取り戻したいと思います^--^



20110111-5.jpg


この本は大豆からできる食品を手作りする方法がのっています。
それは一つの大豆から豆腐、湯葉、おから、豆乳、きな粉、油揚げ、納豆など。。。
それを使った料理も載っています。。

私が最終的に作りたいもののほんの一部ですが
自然なままに健康に育った大豆を自分で見極め探し、それを使って
できるだけシンプルに素材の旨味をいかして料理を口にいれたい。。
それが私のはるかまだ遠い望みかなぁ~^^
そのためには、自分がその素材そのものを少しでも知る必要があるのかなぁ~と思っています。
市場に売られているそのままを鵜呑みにするのではなく、自分のできる範囲の中で
確かめて納得して口にする。。
それはきっと食べ物だけに言えることではないでしようけれど。。
頑固なまでのこだわりも、また楽しみながら吸収していくつもりです^m^





そして今日は年末の大掃除にも大活躍したアクリルたわしもせっせと編んでいました。^^
次回はそのアクリルたわしと重層の記事でも気が向いたらかこうかな・・・気が向けばなんですけどね(笑)

  1. 食べ物
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comment

ayaさん、こんばんは~
うふふ、目指すところが同じ人間としてコメント長くなりそうです(笑)
想いは同じで、たどりついていますね、同じ本に♪
私も数年前に幕内さんの本から始まって、食品の裏側も読んでいますし
薬を出さない小児科医の真弓定夫先生のマクロビ漫画版に続き
3年前の11月に私自身に起こった止まらない咳の謎を解くために
(実はストレス性のものだった。魔の11月なの)
調べに調べて行き当たったサイトが「読むクスリ ありがとう」で
そのサイトが何故か赤峰 勝人さんの循環農法に繋がっていて
野菜栽培を始めて2年目だった私は、無農薬は元より、土と野菜の関係を知ってしまい
有機ではなく無肥料にこだわるようになったんです。
食べ物に関しては、私は子どもの頃、
好き嫌いが多い上に食べることに関しての執着もなく、食べなくても平気な子だったと思います。
でも、今にしてみると必要でなかったものを食べていなかっただけ。。。という気もしてる(笑)
小食ながらに元気に育っていたし
弟が調理師になったのをきっかけに20歳からは
私の食べ物の好き嫌い全くなくなり、何でも食べられるようになりましたが
もともとあまり好きではなかった肉類は、
今は体が求めなくなっているので、めったに食べなくなっています。
魚も自分で買うのは小魚のような丸ごと食べられるもので
無農薬玄米、できるだけ国産にこだわった大豆製品、
スーパーでは買わなくなり地産地消を目指す小さなお店で買う安くて旬の野菜
調味料は基本のものだけ 塩、醤油、酢、みりん、酒、味噌、オリーブオイル、ごま油、カレー粉
化学調味料も使わなくなったのと
お出汁は、鰹ではなく青魚の混合削り節と、赤峰流に落ち着いています。
長年料理に砂糖はいっさい使っていなかったし、
ほんと、素材の味をかみしめているといった感じかな~
インスタントものは、食べないというか、
体が、絶対入っている砂糖、合成甘味料、アミノ酸を受付なくなっているので買うこともなくなりました。
シンプルな料理でありながら、自分で作らなきゃ気がすまないというかね。。。
自分がそれをするには、あまり抵抗なく
便利になった時代から、インスタント物がない時代に戻ったってことだけで
私自身は自然な感じでできているのですが(もともと野生人だものね)
でも、でも。。。。息子は、今やコンビニ店長になってしまい
私の、心の葛藤は言いようもなかったのですよ~
(昨年暮れに、この思い、ぐっさん。が救ってくれたけど♪)
まぁ、お嫁ちゃんは料理好きだし、もちろん息子もコンビニものを常に食べているというわけではないのですがネ・・・
完全を目指すでなく、人に強要するでなく
自分が楽しめたらいいかな~と思い乍ら日々過ごせるようになりました。
じゃないと、自分が先につぶれそうだったから。ほんと、一時期、精神的にしんどくなってたから。。
そして、健全な食べ物だって食べ過ぎることが内蔵にとって負担になるというのも確かだと思っているので
(癌は病ダレに品物の山と書く、なのだそう)
腹八分、時には絶食を、そんな私なので
ごく一般の方々とは、かなりかけ離れた食生活を送っていると思っています^^
だからこそ、ayaさんが今回の記事を書いて下さったこと
とても嬉しく読ませていただきましたよ♪
普段は、粗食小食、
でも、家族みんなでワイワイ食べるお正月やお友達と外食する時は、
食事そのものを思い切り楽しんでいる私です^^
そうそう、昨日の夜、野菜たっぷりの豆乳鍋をしていたら
目を話したスキにグツグツ煮立って、豆腐になりかけておりました(笑)

ayaさんの記事も長かったけど、私のコメントも長いですね~(笑)
今度、お会いしたら、この件の話しでも盛り上がりそうですね♪
  1. 2011/01/12(Wed) 20:30:52 |
  2. URL |
  3. まゆみ #N.vW.TCs
  4. [ 編集 ]

**まゆみさんへ**

こんばんは~^-^ 長いコメントありがとう(笑)
おかえしコメントも長くなりそうです(笑)

>野菜栽培を始めて2年目だった私は、無農薬は元より、土と野菜の関係を知ってしまい
有機ではなく無肥料にこだわるようになったんです。

そうなんですよね。。
私も野菜だけではなく生き物そのものがそうですが土と生き物の
その繋がりの重要性を知ってからより食べ物の育った環境に感心がいくようになったんです^^

まゆみさんの域まではまだまだ私は行っていないけど、食はずいぶん変化してきましたね~。
食に感心を持つようになったのも、ウォーキングがきっかけなんですよね。。^^
人の体が歩くという事だけでこんなに変われるのなら、口にするものでもっと変われるのではないのかと。。。

私も今では牛乳を飲む必要性も感じていないし
インスタントものもほとんど口にしなくなりました。
飲み物も買うこともなくなり、化学調味料も買わなくなりましたね^^
結局、知れば知るほど、必要な食べ物はとてもシンプルであることに気がつくんですよね。。
私たちのお婆ちゃん達が台所で作っていた料理そのもののように。。
基本の味付けだけで美味しいものも作れるし、自分の周りで取れる作物や魚や鶏や。。
材料は選ぶほどにたくさんなくても充分だということも。。

でもごくたまにケーキが食べたくなったりしても、我慢はしませんよ^^
ストレスを抱えることは意味がないと思っているから、食べたいな~と感じる時は口にします。
でも、食べる必要性を感じてこなくなると欲しいと思わなくなるというか
体も欲しがらなくなりますよね。。^^

>でも、でも。。。。息子は、今やコンビニ店長になってしまい
私の、心の葛藤は言いようもなかったのですよ~
(昨年暮れに、この思い、ぐっさん。が救ってくれたけど♪)

わかります~**その気持ち^m^
コンビニのお弁当とか食べるのかなぁ~と考えるとね(笑) 
きっと、息子さんがコンビニの店長になったということには
、まゆみさんにとっても何か意味があるのかもしれませんね^^
それは、いつか先でわかるように神様が楽しみを未来に残してくれているのかも^^


>完全を目指すでなく、人に強要するでなく
自分が楽しめたらいいかな~と思い乍ら日々過ごせるようになりました。

そうですね~^^ まゆみさんもいち時期、気持ちのやり場のない思いで疎外感を感じたり、
落ち込んだりしていましたものね。。
私も知るほどに自分で実践するけれど、それをまだ理解してくれるまでに至らない母と
時々喧嘩になったりするもの^^ 
でも、押しつけてみたところで何の意味ももたないんですよね。。
自分から変わればいいことだし、行動してそれを見て、
口にして納得してくれればいいかなぁ~と思っています。
まずは自分が楽しんでしていなければ伝わる事も伝わらないですよね^^

>健全な食べ物だって食べ過ぎることが内蔵にとって
負担になるというのも確かだと思っているので

そうなんです! これね。。私も最近特にそう思うんです。。
私。。もう何年も慢性胃炎でしょ。。
慢性胃炎も長く続くと癌化しますよ。。とお医者様にも言われたのですが。。
理由は自分で分かっているのですよ^^
長年にわたるストレスとそして仕事がら休憩時間が短い事もあり食事を食べるのが早すぎるのです。
だから、最近は食べるのをなるべく意識してゆっくり良く噛んで食べるようにしています。
時間にも気持ちにもゆとりがないと食事もゆっくりできませんからね^^
ストレスにおいても、自分の気持ちの持ち方の問題ですからね。。
その辺はずいぶん楽になっているので メインは食事の仕方かなぁとも^^
胃を休めるって大事なことだなぁと思います。
3食絶対食べないといけないではなく食べすぎたら少し胃を休めてあげる。。って
事のほうが大切なのかもって思います^^

色々、話はつきないね(笑)
また、色々話せるのを楽しみにしていますね~**^-^


  1. 2011/01/12(Wed) 23:55:35 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

ばんにゃ♪

ははw
ayaさんらしい記事だね^^
私もまだまだayaさんやまゆみさんには
程遠いけど、玄米や千石大豆なんかを取り入れたり
それなりにやっています。

本はすごく迷います^^;
あっちの本とこっちの本。
真逆なことが書かれていることも多いから。
結局は自分で確かめて知ることが一番なのかも
知れないと思うけれど、中々難しいよね。

農業を営んでいた経験上、どれだけの農薬が
使われているかをよく知っています。
農家も命がけで散布する。
じゃないと売れないからです。
そこんところの根本的な部分が間違っていますよね。
マスクをしていたのにも拘らず、顔と足が
農薬で腫れ上がった経験があります。
涙や鼻水が止まらなくなったことも。

有機栽培と名のつくものも作ったことがありますが、
1~2割程度有機肥料を使えば通るのが現状です。
北海道のように大きな畑で同じ種類のものを
大量に作っていると、害虫と呼ばれる虫が
寄りやすくもなります。
どこもかしこも好物だらけですものねw
虫も年々農薬に対する抵抗力がつき、それに対抗するために
農薬自体も段々きついものにしてゆくという
悪循環も生まれています。

大豆・・・。
友達のところから自家製無農薬のをいただきながら
そのままになってる・・・汗。
味噌や豆腐を作ろうと思って。
思うだけじゃダメだってw

あ~、私も長くなってしまったよw
  1. 2011/01/14(Fri) 23:44:25 |
  2. URL |
  3. あお #-
  4. [ 編集 ]

ayaサン。おはようございます♪

>便利が悪いのではなく・・・どの程度まで取り入れる事がいいのかということなのかもしれませんね。

田舎暮らしを考えると。
本当にそう思います。
あれから色々調べてみると。
年単位で町が管理している建物を賃貸できる
制度などもあるらしく・・・。
田舎に移住したはいいけど実際は暮らせなかった人が多いので
受け入れる側も色々考えて対応しているのだなぁ~と。
移住する人は勿論。
受け入れる住民だって出入りが激しくなると
色々な問題も起きてきますしね。
少し調べただけで
村の存続に力を入れている様子がヒシヒシと伺えました。


>私たちが何が本当に体によいものかを ほんの少しでも見極める目を養うことができたら
日本の農業はもっと違っていたのかもしれません。

本当にその通りだなぁ~って。
関税をなくす方向に色々動きがあるようですが
日本の農業はどうなってしまうのでしょうね・・・。

私は本当に少しだけど。
自分の家で野菜を作るようになって。
ほんの少しだけど沢山の事を学べてるし。
色々考えさせられます。

先日。
茄子を買ってみたんです。
夏野菜は出来るだけ冬には買わないようにしているんですけど
どうしても食べたくなったんです。

でも。
包丁を入れても夏に作った茄子とは違い。
火を入れても通りが悪くって・・・。

あぁ。
やっぱり旬に食べるのが1番ねぇ~って
思った昨夜の夕ご飯だったので
ayaサンの記事がすごくタイムリーでした^^


まゆみサンやayaサンにはまだまだ全然追いつかないけど。
大切なことは自分が楽しんで。
心も時間も無理なく学ぶのが
結局は1番の近道なのだなぁ~って思っています^^

ayaサンの食のお話の続き。
また楽しみにしていますねぇ~。
勿論。
重曹のお話も♪ うふふ。



  1. 2011/01/15(Sat) 09:29:46 |
  2. URL |
  3. himekichi #k87Cp.wM
  4. [ 編集 ]

こんばんは!

ayaさん、色々食に関してお勉強していますね~
凄いなぁ~
あたしもね、実は10キロ以上ダイエットができたのは
食生活を変えたからです
甲田光雄先生の書籍を読んで、目からうろこ
1日2食生活で、肉類を止めて大豆を多く取るようにしました
今まで良いと思っていた食生活は大間違いでした

ayaさんの買った本をあたしも読んでみますね
  1. 2011/01/15(Sat) 21:56:29 |
  2. URL |
  3. レオママ #rETQYEdA
  4. [ 編集 ]

**あおさんへ**

こんばんは~^-^ コメントありがとう♪
はは^0^私らしいかぁ(笑)
そうだね。。健康について語るときっと長くなるよ~^m^
ご返事も長くなりますので覚悟して読んでくださいね(笑)


>本はすごく迷います^^;
あっちの本とこっちの本。
真逆なことが書かれていることも多いから。
結局は自分で確かめて知ることが一番なのかも

そうですよね。。本はどれが正しいかなんて見分けるのは難しいですよね。。
どれもそれぞれに違うことが書かれてあるし。。
だから、私も本をすべて鵜呑みにせずに自分で確認できることはやってみるつもりなんです。。
美味しい野菜の見分け方があったとしても、それを確認するのは
自分自身の舌でしかないんですよね。。でもそれが化学調味料や添加物で
慣れてしまっていては感じるものも感じなくなるというか。。
だから、本当の意味での健康に育った野菜の本来の味を見極める為に。。
添加物などにこだわるのは健康を維持する以外に自分の五感を磨きたいという理由もあるのですけどね^-^
一からの振り出しにもどす。。そんなつもりでしたいんです。。長い時間かかるでしょうが。。^^


>農業を営んでいた経験上、どれだけの農薬が
使われているかをよく知っています。
農家も命がけで散布する。
じゃないと売れないからです。

そうですよね。。
あおさんは農業に携わっていたからよくご存じだと思います。
一つの作物が市場に出回るまでにどれだけの農薬が使われているか。。
日本はこんなに小さな国なのにどの国よりも農薬散布量が多いと言われています。
それは農業をする方たちだけの責任ではなく、豊かさを
(ほんとうの意味での豊かさとは違うと思うのですが)求めるがために戦後 
私たち消費者が1年中いつでも手にはいる野菜を求め、もともとはその土地だけでできた野菜を
日本中の市場に送り込むために腐りにくく長持ちするようにし、
見かけのいい野菜が良い野菜とされ売られてきたからですよね。。
農家の方たちもどこかで矛盾を感じながらも、それでも生活がかかっているわけで。。


虫が野菜につくのは美味しい野菜だからではなく
その野菜が自分の力で育つべく力を持っていないからつくんですよね^^
何年にもわたり農薬や土への化学肥料を散布してきた為にその土で育つ野菜は
当然薬漬けの中で育つわけで、大きく育つように肥料を与えられ、虫がつけば農薬をまかれ、
その繰り返しの中で悪循環が生まれ。。
それを当然食べる人間や動物がどういうものを口にしているかは。。そのままの状態ですよね。^^

人間も自然も同じなんですよね。。
人も抵抗力を持ち備えていない体は病気になりやすくなり、
薬を飲んで直しているというより症状を抑え込んでいるだけで
本来もっている人の自然治癒力はどんどん低下していくばかり。。
野菜が育つ土は人間でいうなら食べ物。。
基本の食べ物や食べ方を間違ってしまうと病気をよせつけやすい体=虫のつきやすい野菜になってしまう。^-^
だから病気になる前に病気になりにくい体を自分で作るというのは
大切な事でもあり、また最終的には自分の幸せに繋がる事なんでしょうね^^


>大豆・・・。
友達のところから自家製無農薬のをいただきながら
そのままになってる・・・汗。
味噌や豆腐を作ろうと思って。
思うだけじゃダメだってw


ほんと~!(笑) そんないいものもらってるのに^m^
あおさんはお料理上手なんだから、是非チャレンジしてみて欲しいわぁ~**^^

  1. 2011/01/16(Sun) 00:09:06 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

**himekichiさんへ**

こんばんは~^-^ コメントありがとう♪

早速、行動しているのですね~早いですね^m^ぷぷ

>あれから色々調べてみると。
年単位で町が管理している建物を賃貸できる
制度などもあるらしく・・・。

そうですね。。そういうのを利用してみるとかっていうのもいい方法でしょうしね^^
私も田舎の中古の一軒家をどんな風に買うのか調べた事がありますが、
畑つきとなると結構ややこしいみたいですね。^^;

>田舎に移住したはいいけど実際は暮らせなかった人が多いので
受け入れる側も色々考えて対応しているのだなぁ~と。

今は若い人たちも町や村からでてしまい 村自体が存続の危機にお追い込まれているところなどは
色々な手段で若い人たちを取り込もうとしていますよね。。
田舎暮らしと一言でいっても、都会と違いその町に溶け込むのが一番難しいと聞いたことがあります。
入る人の気持ちもあれば、迎える側の気持ちもあるわけで。
単純に都会のマンションのように引っ越してきたけど自分たちの好きなようにしとけばいいわ!
てな感じでは田舎の付き合いの場合はいかないようで。。^^
そういう所が私もいずれそういう暮らしをしたとき
感じることも多いだろうなぁと思っています。


そして、また、たとえ受け入れてくれるというか住むところがあったとしても、
その環境が自分たちの現在&将来にとって必要なものが備わっているかというのは
家庭を持つ人にとってはより重要なことだったりするので、住んだけどどこか違うというか
住みづらいということになってしまい出てしまうということになるのでしょうね。
田舎には田舎の良さもあるけれど、その環境の中で暮らしを楽しむという所まで
行きつくまでの苦労も必ずありますよね^^
じっくり、また色々調べて、体験してみるのがいいのでしょうが
なかなか思うのと行動が上手くかみ合わないところが難しいですね^^



>あぁ。
やっぱり旬に食べるのが1番ねぇ~って
思った昨夜の夕ご飯だったので

そうですね♪
その通りだなぁと思います。
花が咲く季節がちゃんとあるように、野菜もちゃんとその野菜が出来るべき季節があって。。
美味しいものをその季節季節で味わうことの大切さを私たちは
もう一度見直さないといけないんでしょうね~^^
今の全ての子供たちは知っているのかなぁ。。
1年中野菜売りばにあるその野菜が本当は季節があることを。。^^


>大切なことは自分が楽しんで。
心も時間も無理なく学ぶのが
結局は1番の近道なのだなぁ~って思っています^^

そう思いますよ。。^^
自分たちが納得していることが長く無理なく続ける事になりますよね
義務化ではなく、そうしたいから。。というのが一番いいですね^-^
  1. 2011/01/16(Sun) 00:45:49 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

**レオママさんへ**

こんばんは~^-^ コメントありがとうございます♪

>あたしもね、実は10キロ以上ダイエットができたのは
食生活を変えたからです

10キロは凄いですよね^^
ダイエットしているのは知っていましたが、レオママさんも努力されて頑張りましたよね^^
頑張るというより、楽しんでいらっしゃったのかもしれませんが^-^


>甲田光雄先生の書籍を読んで、目からうろこ
1日2食生活で、肉類を止めて大豆を多く取るようにしました
今まで良いと思っていた食生活は大間違いでした

この先生は小食という考え方のようですね^^
断食って確かに胃を休める時間を作るという意味では大切なことですよね^^

私も最近本を読んでそうかぁ~と思ったのは
食べ物を全て栄養という観点から見ていたことです。
卵はコレステロールが多いとか。。肉は脂質が多いとか。。
果物はビタミンが多いけど糖質が多いとか。。
全てを栄養素で分類しすぎていたこと。。

食べ物は卵一つにしてもいい所もあれば悪いところもあり。。
だからなんでもそうなのですが、良い部分だけを見てそれを食べると美容にいいとか。。
あれを食べすぎると体に悪いとか。。
そういう判断の仕方は間違っていたかも・・って^^
体に良いというものも、それはその食品のある一面だけを見て判断しているに過ぎないのだと。。
良いと言われるものも食べすぎれば害になるように
日本人の体質にあった古来から日本で取れる食べ物を胃に負担にならない量を
食べる事が大切なことなんだなぁと^^

>ayaさんの買った本をあたしも読んでみますね

ありがとうございます^^
レオママさんも元気で健康に暮らしてくださいね~♪
私も甲田光雄さんの本読んでみたいと思います^-^
  1. 2011/01/16(Sun) 01:08:04 |
  2. URL |
  3. aya #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

ayaさんの食育は凄いところから入っていきますねぇ~ ぐっさん。の食育は「地産地消」と「美味しい」と「酒に合う」がモットーですが、志が違いすぎます 笑
厳密な有機栽培とそうでないかの違いもあるし、無理をしたら収穫できなかったり… そこまで厳密なことは出来ませんが、基本的に地元に近い食材を求めることと、極端な安さを追求しないことを大事にしないといけませんね。
それが結果として「美味しい」に繋がっていくような気がします。
  1. 2011/01/18(Tue) 01:26:51 |
  2. URL |
  3. ぐっさん。 #GX8l0vGE
  4. [ 編集 ]

**ぐっさん。へ**

こんばんは~^-^ コメントありがとう♪

>ayaさんの食育は凄いところから入っていきますねぇ~
ぐっさん。の食育は「地産地消」と「美味しい」と
「酒に合う」がモットーですが、志が違いすぎます 笑

地味にきたでしょう~(笑) なので一年ではまだまだ作るとこまでいくんでしょうか?(笑)
「地産地消」は大切なことだと思いますよ^^
その土地で取れたものを食卓に使うのはその地の、ゆくは農業の発展にも繋がりますしね。
酒のあてはねぇ~私も日本酒に合うような和テイストのおつまみも作れるといいなぁ♪と思っています。^^

有機栽培だから農薬や化学肥料を一般栽培より使っていないというのは消費者にはわからないですよね。。
一般栽培で安く売っていても良心的な作り方で頑張っている農家もあれば、
高い値段をとって有機とうたっていても薬をたくさん使っている場合もあるようで。。
自然栽培に近い状態で作る。販売するというのはまだまだ今は作る側のコストがかかるため
市場ではお値段もはるようですが。。

高くても健康な野菜を満腹に食べるというより
そこそこに季節のものを大切に食べる事ができたら。
そういうものを求める人が増えたら、安くて量産するために
異常な農薬や化学肥料を使わなくても
高くても健康な美味しい野菜を少量作っていれば
稼げるお金が同じであれば農家も利益をもたらすことはできますよね。。
そして人がその土地に育つ季節の野菜を上手くいかし主食を米中心にしたなら
必然的に副食も和のものとなり日本の農業が衰退するようなことはなかったのかもしれませんね^^

>基本的に地元に近い食材を求めることと、
極端な安さを追求しないことを大事にしないといけませんね。

安さの裏に何があるのかを疑ってみるというのもある時には必要な時もありますね。。
私は裏を見て買うようになってから、やっぱり購入価格が少し高くなることもあります。
でも、自分の健康に置き換えているのだと思えばいいですし、
腹八分目に美味しいものを食べる事ができたらいいかな・・って思っているのですよ。。^^

確かに家族の多い家庭などは特に食費を抑える為に
安いものを求める傾向にありますが
金額だけに目線を向けて買うというより、それがどういうものかということを
見比べて結果それが安くても高くてもいいということですよね。
そのために自分が見極める目を少しでも持つ必要があるのかなぁ~ということで。。。
地味な私の食育が始まったのでしたぁ~~(笑)

お肉一つにしても産地のラベルにこだわって買うのは日本だけなのでは?
外国では●●産ということより、自分で見てそれが質のいいお肉かどうかを見極めて
買うのだとか。。日本はお米一つにしてもどんなものでも銘柄などにこだわりますよね^^
安全性を保つためといえど、もしもラベルがついていなかったら、
きっと見極める事は困難な国なのでしょうね^^
そういう海にも山にも囲まれた恵まれた国で生まれたからには
本当の意味での美味しい日本食を食べたいなぁと思います^-^

  1. 2011/01/18(Tue) 21:47:28 |
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  3. aya #EvmDRqhQ
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