・・夢をつなぐ白い糸・・

日々小さな出来事や、大好きな手作りの作品の 紹介などきままにのんびりUPしています・・。




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九州旅行パート1 :: 2010/11/25(Thu)

母と姉妹で九州に旅行に行ってきました。^-^
私が九州に行くのはもう何十年ぶりだろう。。飛行機にのるのも久しぶり。
なんだかちゃんと行けるか方向音痴の私はドキドキ(笑) 
なんせ何しでかすか自分でもわからないからねぇ~**
早めに飛行場に着き、余裕こいてお茶でもしてたら思う以上に搭乗手続きが時間がかかり
初日からバタバタ 焦りました(^_^;A
母も久しぶりの飛行機にドキドキしてました。。二人とも田舎者まるだしだね(笑)

初日の朝9時40分の伊丹空港からの飛行機に乗り1時間ほどで到着。早いもんです^^
さてさてレンタカーを借りて別府の地獄巡り。。
合計で8カ所あるのだそうですが 時間の関係で回ったのは5カ所です。。

20101120-1.jpg

まずは海地獄から。。。海というだけあって綺麗な海のような色ですよね^^
辺り一面硫黄の臭いでくさいけれど体にはいいわぁ~♪
青いこの色は温泉中の硫黄鉄が溶解している色だそうです。温度は98度とな。。
地獄という名前にふさわしくないようなコバルトブルーでした^^





20101120-2.jpg

そして次は鬼石坊主地獄。。
なんかセメントみたいな色とどろどろした感じの土の中からボコボコと温泉が湧いていて。。
なんとも不気味な感じの温泉でした。。
なんか落ちたら怖いよなぁ~という感じ。。固まりそう(笑)





20101120-3.jpg

そしてこちらが山地獄。。
山の至るところからモウモウと噴気が上がっていることからこの名前がついたそうです。
温度は90度。。この温泉熱を利用してカバや象やフラミンゴなどの動物たちが
飼育されていて小さな動物園みたいなところがありました^^





20101120-4.jpg

そしてこちらが血の池地獄。。
地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、
酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出、
堆積するため池一面が赤く染まっているそうです。
名前からして不気味なのでもっと深く赤い色をしているのかと思いましたが
意外に薄い色でしたし怖くなかったです←当たり前です(笑)





20101120-51.jpg

そして最後は竜巻地獄。。
一定の時間を隔て(30分~40分)周期的に熱湯を噴出する温泉です。
地中の熱水(150度)が圧力の高まりと共に噴出するそうです
周期的にっていうところが自然の不思議ですよね~^^

 

 
地獄巡りも終わって湯布院の温泉宿まで向かいます。時間は2時を回っていたので
夕食までに食べ過ぎない程度になんかお腹に入れて行こう!ということになり
飲食店をさがすものの知らない土地ではなかなかこれと言ったところが見つからず・・・
全員一致でおにぎりでいっかぁ~!ということでコンビニに。。。
なんでやねん!っと突っ込まないで~(笑)






20101120-6.jpg
20101120-7.jpg

ススキが揺れる黄金色に輝いた由布岳を眺めながら走ること1時間ちょい?
ここに写っている牛ちゃん達が今夜の料理にでるのねぇ~とか考えながら(笑)
途中 由布岳にあるギャラリーなどに立ち寄って、湯布院の宿「梅園」に到着したのは4時半頃。。
梅園と名前の通り広いお庭には梅の時期にはたくさんの梅の花が咲き誇るようですよ^^

お風呂は露天風呂で由布岳を眺めながらのなんとも癒されるお風呂でゆっくりできました。
そしてお風呂の後は楽しみな夕食。。なんせお昼がコンビニのおにぎりですから(笑)
夕食も一つ一つ運んでくださり暖かいものを暖かいうちに。。
品数も多く結構な満腹感で薄味ながらもしっかり味があり美味しくいただけました。
写真を一つ一つ取ってきたのですが記事が長くなりすぎるので省略いたします
想像してください!(笑)^m^

このお宿は旅行会社の方もおすすめですよ!と一押ししてくれただけあって
おもてなしも、環境も、お風呂もお料理もお値段以上の満足感がありました^^
そして翌日は朝早く起きてウォーキングがてら散策に行こう!という予定だったので
早めに布団の中へはいったのですが・・・・朝おきると。。。

次回へ続く・・・



前回の記事にコメントいただきありがとうございます。。
ご返事明日、ゆっくりさせていただきますね^^
御訪問もままならない私なのに、いつも覗いてくださりありがとうございます。
色々考える事も多く胃痛になったりの日々。。
けれどこうしてブログに訪れてくださることはとても嬉しくありがたく思っています。。
本当にありがとう^-^

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  1. おでかけ
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あやとり :: 2010/11/15(Mon)

今日、電車の中での光景に少し微笑ましく暖かな気持ちになったというか。。。
小学校2,3年生くらいの女の子とその母親。
手にもって互いが少し斜めに体を向けあいしていたその遊びは「あやとり」

そう。。私も子供の頃よくあそんだっけ^^
毛糸の紐で作られただけの輪で遊ぶもの。。その女の子はお母さんに負けまいと
一生懸命頭をひねり、糸をとっていく。。
でもお母さんの方がやっぱり上手で。。

そういう光景をみたのは なんとも久しぶりというか滅多になかった事で。。
きっとその子のお母さんも自分が子供の頃にお母さんから教えてもらったあやとりを
とても嬉しくしきりに遊んでいたのだろう事が 伺いしれます。。
母から子へ。。その子からまた次の世代へ。。。

遊ぶ。。という事にほとんどお金が必要無かった時代。
縄跳び、缶蹴り、ゴム跳び、案山子のケンパ、川遊び。。まだまだ。
思い起こせば、私が子供の頃にお金が必要だったのはお菓子を買うために駄菓子屋さんに
走るときだけ。。
10円玉を握りしめ 走って駄菓子屋さんへ。。
そこは子供のたまり場で、どれを買うか何十分も迷ったり。。^^ 懐かしいなぁ~**
年齢ばれちゃうね(笑)
寒くても必ず外で暗くなるまで遊んでいたなぁ~。。

今は家の中での遊びが増え、寒い冬には風邪を引くからと暖かく暖房された家の中で遊び、
夏には熱中症になるからとクーラーのきいた家の中で過ごす。。
時代の流れや環境のせいとはいえ 子供が子供らしく飛び回る場所ですらお金をかけて
足を運ばなくてはいけなくなってしまい。。
時代は変わってもきっと本当は遊びはお金をかけなくても 見つける事が
出来るのかもしれませんけどね~^-^

子供が外で遊ぶということには それなりの意味があるんでしょうね。。
陽を浴びる。冷たい風にあたる。土にふれどろんこになって遊ぶ。。
きっとそれらの事の中から子供は成長とともに抵抗力を身につけていくんですよね。
土の中にいる様々な菌に触れることで、それに強くなる体に育っていくというか。。
鼻を垂らしながらも薄着でも平気なくらいに免疫力もついてきて。。
遊びの中から自然に健康をはぐくんでいくのでしょうね。

ゲームと向き合い遊ぶのもたまにはいいけれど やっぱり子供は風の子であって欲しいなぁ~なんて
ふと親子をみて思った私でした。^-^






  1. 想うこと
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ゴマ石鹸&マリーゴールド石鹸 :: 2010/11/15(Mon)

20101115-2.jpg

2種類の石鹸ができました。
ゴマ石鹸と言ってもゴマ油をつかったわけではなく、オプションにゴマを使った石鹸です。^^

材料
オリーブオイル
ココナッツオイル
パームオイル
ホホバオイル
マカデミアナッツオイル
スィートアーモンドオイル
精製水
苛性ソーダ

黒ごま

冬場の石鹸なので保湿が充分ありながらも滑らかでさらっとした洗い上がりになるような
オイル配分にしたつもりですが さてどんな感じになるでしょう。。
贅沢石鹸を少しランクUPしたような感じになるといいのですけどね^^
オプションに使ったゴマの健康食としても古くからなじみのあるものですが
肌への効能というと脱毛や皮膚の乾燥を防ぎ、老化防止効果があるそうです。
ゴマのパワーにプラスしてオイルの効能が合わさって これからの寒くて
乾燥のきつい季節にはぴったりかもしれませんね。。

このゴマ石鹸を作るとき、材料の残量を良く確認しなかったため 作っておいた
レシピ通りの量がなくて計り始めてから そのことに気づいて慌てて
再度レシピの作り直し。。苛性ソーダを計った後だったのでどうにもこうにも
早くしないといけないしで。。ちょっとバタバタしてしまいました。
作る前にちゃんと量があるかどうか確認をおこたってはいけませんね。(^_^;





20101115-1.jpg
 
そしてこちらはマリーゴールドの石鹸です。
黄色の粒のようなものドライのマリーゴールドの花びらを細かくしたものです。

材料
オリーブオイル
ココナッツオイル
パームオイル
マカデミアナッツオイル
スィートアーモンドオイル
ホホバオイル
精製水
苛性ソーダ

マリーゴールドドライ
ラベンダーEO
ネロリEO

こちらは↑と同じ内容のオイルを使っていますが 配分量を変えています。
オリーブオイルの量を多めに設定しているので 洗い上がりが
よりしっとりとした感じだと思います。
色もゴマ石鹸と比べると地の部分が黄色いのがおわかりでしょうか^^

出来上がりをみると小さな粉みたいなつぶつぶが出来ていて。。気泡ではないのですが。
原因が何なのか調べてみると色々あるようで。。
①オイルを湯煎にかけるときに高い温度で溶かした場合に少し冷めてから使う方がいいのですが
高い温度のまま作り始めた場合。
これはココナッツオイルなどは夏以外の季節は固まったままなので
使う度に湯煎にかけて使用するのですね^^

②ぐるぐる混ぜるスピードが勢いがよすぎてもいけないらしい。
③第一段階の苛性ソーダがまだ溶けきっていなかったりとか。。
④湯煎にかけたオイルが綺麗にとけないままのものをぐるぐるしたけど
溶けきっていないとか。。。
⑤保温箱(発砲スチロール)の中でケン化を進めるのですがそのスピードが速かったりとか。

色々な理由がありますが思い当たる節があるとしたら①か⑤かな~とも思うのだけど
確かな事はいえませんね~**
でも支障のあるような粒ではないようなので 使ってみてからの判断になるかなとも^^
使える石鹸かどうかは解禁日が過ぎてから初めて使うときにpH試験紙で検査しています。 
酸性、アルカリ性を示す数値が適応範囲であることを確認してから使っているのですが
それらも踏まえて、切った切り口や見た目も確認の上使っています^^

以前に作った石鹸のサンプルを残していると書きましたが 3ヶ月おきに使っているのですが
作り始めたときは いまいちかなぁ~と思えた石鹸も半年もすると
しっかりと特徴がでるとともに どの石鹸もやはり水分が良い具合に飛び
溶け崩れもなくなり肌へのあたりもより滑らかさが増すように思います。
私的には 半年頃がやっぱり個々の石鹸の特徴がよりわかりやすくて好きかなぁ~^-^

  1. 手作り石鹸
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触れるほどに・・。 :: 2010/11/01(Mon)

20101101.jpg

今日、仕事帰りにブリキ製の茶筒を購入しました^-^
以前から欲しいなぁ~と思っていた物の一つ。。
京都にお店を構える明治8年創業の茶筒のお店・・「開化堂」
その一つ一つを職人さんが日々心を込めて丹念に作っているという手作りの茶筒です。

ブリキ製の他にも銅製のもの、銀製のもの、真鍮製のものなどがあり
そのどれを取っても 時を経るほどに 色や艶が変化していき
なんとも味わい深い色になっていくものばかり。。
形は極めるほどにシンプルなものばかりですが、だからこそ、そのよさが伝わるのかもしれませんね^^

このブリキ製のもので、10年使えば少し渋みを帯びた色合いになり。。
更に20年、30年と使えば、墨色に近いような深い色になるのと同時に
なんとも言えない優しい艶がでてくるのだとか。。
お茶の葉を入れるためだけではなく、紅茶、コーヒー、乾物などなど
茶筒以外のデザインも色々ありました。。

高価なものになると30万円近いものもありましたが、私の所得ではとうてい
気軽に買えるお値段ではないので 一つ二つとそろえていきたい私には
この位が調度良い感じかな。。^^
はじめ・・ブリキ製は他の銅製品などより色に変化が現れるまで何倍もの長い年月がかかるので
ブリキ製が好きなんだけど30年という月日の長さに私がどうしようか迷っていると 
職人さんが 先ほど買われた80才位のお爺さんが、頑張ってみるか!って言われていましたよ^^
と。。
じゃ~私も腰の曲がるまで共に過ごしてみようかなぁ~と^-^

「毎日、少しでもいいから なでてあげてくださいね^^」と職人さん。。
触れるほどに。。私の人生と共に味わい深い色に変化していくなんて
なんだか、とっても楽しみです♪
さっそく家に帰ってなでなで(笑) こんな小さな出来事がなぜだかとっても嬉しい私です^^









  1. 私の好きな小物達
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