・・夢をつなぐ白い糸・・

日々小さな出来事や、大好きな手作りの作品の 紹介などきままにのんびりUPしています・・。




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あたりまえの幸せ :: 2010/07/11(Sun)

いつも あたりまえの顔して側にいるから

いつも 普通に空気みたいにさりげないから

時々 見落としそうになったりするんだよね・・。


いつも一緒に時を刻んでくれている事を・・

いつも無言のエールをおくってくれている事を・・

いつも幸せを願ってくれている事を・・


あたりまえと思っている私の幸せは きっとあたりまえではなくてね・・

あなたの愛情の深さなんだよね。。。






あたりまえっていう事ほど 本当は何より幸せな事なのかもしれないのに
人はそのあたりまえの幸せに慣れっこになってしまって
その幸せの重さを忘れたりして・・
ただ側にいるそのあたりまえの存在こそが
きっと奇跡に近い幸せなのかもしれないのに。。
贅沢な生き物ですよね。。^-^


ここのところパソの前に座る時間もなくただひたすら何をしていて
こう忙しいのか(笑)
お休みの日も朝から晩までちょこまかちょこまか座る暇もなく。。
ほ~~んと貧乏性だわぁ~~(笑)

会社でのブランド存続の話も色々と静かな沈黙を。。という感じにはいきそうもなく
じわじわと波が押し寄せております。。
考えたらきりがないので 脳みそは考えない事に・・(笑)
めっきりお疲れモードの脳みそは 爆睡しております^m^

という訳で。。明日&あさっては連休なので 今度はゆっくりブログも訪問できる・・はず(笑)
明日はお天気はイマイチだけど とっても楽しみにしている約束の日です。
ということで もう寝ます~**←もうねるんかい!
明日の事はまた改めて。。。^^

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・・・鎖・・・ :: 2009/12/11(Fri)

不自由は いつだって 手放すことができるのかもしれない。。。

心の中にあるものは いつの時も誰にも平等に与えられた自由な心



目に見えるその人や、その物や、その体験が

あなたを束縛しているのでもなく

自分の足元につながれた重い鎖は

自分の過去へのぬぐえないこだわり。。



本当は・・・

もしかしたら・・

そんなものは、とっくの昔にはずれていたのかもしれないね。。。



それなのに

後生大事に 繋げたまま 時にその鎖を見ることで

安堵していたのかもしれないのだから。。。



大切なのは。。過去を忘れないことじゃない

未来にそれを 繋げること。。

今を大切に 生きることなんだ。。



そう・・本当はね・・

もう足元につながれた鎖など 

どこにも存在していないんだよ。。。






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「紐とくように。。」 :: 2009/09/06(Sun)

その時、気づかなかなかった事が
その時、気づかなかった相手のおもいやりが
ずっと後になって まるで一つ一つ紐解くように
見え始めて来ることがあります。
それは、家族だったり、恋人だったり、友達だったりの関係の中で。。


それに初めて気づく自分になれた事は嬉しい成長でもあり
その短いようで長くもある「気づき」までの時間は
自分の中での葛藤だったりもするけれど。。。


過ぎてから、見えるその人のおもいやりは、
私が気づかなければ気づかないままのもの。。
言葉にして伝えなければその時には気づくはずもないもの。。
すぐに感じる人の思いやりと、時を経て後から知る人の思いやり。。
人の愛情には果てしない深さと長さが存在するのですね。。


気づくことに時の流れを要したほどに
その愛は深さを増してくるものなのかもしれない。。
自分がその人を深い愛情で向かい入れたとき
するりと紐は解けて1本の糸になるように。。


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:: 2008/11/12(Wed)



あなたは 充分頑張ってきたのだもの。。。

この辺で、肩に背負ったその荷物を

ここに降ろしていいんだよ。。



小さな胸に一人で抱え込まなくても

さしのべるその手をしっかり握りかえしていいんだから。。



どうして人は出逢うのだと思う?

巡りくるその苦悩も その幸せも 

共に分かち合う為に 魂が呼びあうの・・。



人は一人では幸せなど掴むことはできないから

産まれ落ちては消えていくその命に

未来に続く魂を 神様はそっと込めてくれたのかもしれないね。。。






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だからこそ・・ :: 2008/10/21(Tue)

時に人は孤独の渦の中をさまよい

目の前のその人すら信じられなくなるけれど・・



幾度となく年月を重ね その道ほどを歩いても

不安の影から抜け出すことはできないけれど・・


だからこそ見えるものがあり。。

だからこそ見つけたいものがあって。。

だからこそ・・

誰かを愛してやまないんだね。。






人はみな、どんなに愛する人が側にいても
時に孤独を感じる事もあり
幾つ年を重ねても
幾たびと無く不安を心に抱え
けれど。。そんな想いの中からだからこそ
見つかるものがあったり
見つけ出したいと願う想いがあったり
その繰り返しの中をさまよいながら
人はいつの時も誰かを愛さずには
いられないものなのかもしれませんね・・。

その誰かは・・・そう自分自身でもあるのだけど。。


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夏休み :: 2008/08/07(Thu)

 



    見えていたその事に、その想いに

    目を瞑る自分がいる。。

    いつの頃から、臆病に

    いつの頃から背を向けて

    生きるようになったのだろう。。




    大切なものは。。。

    結果そのものではなくて

    そこにたどりつくまでの

    そう長い道のりこそが

    自分を育ててきてくれた私だけの大切な足跡。。。

    

    

    






   風にゆれる木の枝に

   しがみつくように 命尽きるその蝉の

   かすかな叫びが聞こえよう。。。

   尽きぬ命などあらぬ事。。

   命は長さではなく、深さなのだと。。


   悲しみに嘆く暇など、その蝉たちには

   もったいなくて ないのかもしれない。。。

   かすかに擦りあわせる弱々しい羽の音は

   懸命に生きたその「時」に 

   別れを惜しむかのようにも聞こえようか。。。

   この世に生まれた愛しき命に感謝を込めて。。。


  
  

  いつも、ブログに足を運んでくださり 本当にありがとうございます。
  8月いっぱい、ブログの夏休みをいただこうと思います。
  9月にまた新たな気持ちで綴らせていただきますね。。。
  みなさんのブログには時々遊びにいきますね~♪

  みなさんも、まだまだ残暑厳しい日が続きますが
  どうぞ、お疲れがでませんようお過ごしくださいね^--^


                                    aya


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:: 2007/12/04(Tue)

20071204-2.jpg





公園に一羽の鳩がうづくまっていました。
心は不器用で けれどどこか暖かさを感じるその鳩は
目を細めてただじっとその先を見つめています。

  美味しい餌を食べても
  美味しいと感じられず

  素晴らしい景色を見ても感動する心さえ
  忘れてしまったその心。。。

体から抜け落ちたその羽を くちばしでつまんでは
体に戻そうとしても 二度と戻ることはなく・・。
ただその場所に、うづくまりたくなるのです。
そんな時・・・・一羽の年老いた鳩が近づきこうつぶやきました。



  君の羽はね・・・抜け落ちるためにあるんだよ。。。



君は暖かな光りを羽いっぱいに吸収したいだろう?
風にのり空高く自由に飛び回りたいだろう?
夜露から大切な人を守る強い翼が欲しいだろう?

君がしたい沢山のことをかなえる為に
羽は生まれ変わる事を必要としているんだよ・・。
ただ・・大切な根元だけを体に残してね。。


君はそのうち気づくさ・・。
今は地面に顔を向けて石ころと向き合う毎日だけど
見上げた空がこんなに青かったこと・・
流れる風がこんなに優しかったことに・・
そして 背中を向けていたあの鳩が
自分と同じ痛みを抱えていたことにね。。。




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